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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
自然に毎朝五時前に起き、NHKを見ながら窓を開けたり布団をたたんだり着ていく服を出したりしているうちに5時半になりNHKニュースからめざましテレビに変更、のたのた朝ごはんを食べて用意して6時20分〜45分くらいに家を出ます。そんで仕事が終わって寄り道せずに帰ったら19時前。夜ごはんを食べて、風呂に入るのを渋りつつごろごろごろごろしているうちにうっかり寝てしまって23時、それでもなお風呂に入る気がしないが翌朝困るので嫌々入って12時半くらいに再就寝。そしてまた五時前になると目が覚め(以下繰返し)といった平日の日々です。寸分違わず毎日こんなかんじだよー。土日祝は図書館かごろごろしてるか、ごろごろを見かねた母に誘われれば外出、数少ない友人に誘われればカフェやら映画やらです。ごろごろしすぎ感は否めないものの、これだけ読むと「あっそう…」といった感じですね…まあごろごろしすぎですけど…。それにしてもこのぬるま湯生活に骨の髄まで浸かりきっておりますので、ふつうの湯加減の生活は送れそうもないですよ。昔はよくちゃんと学校とか行けてたな…宿題とか行事とか未来とかあってめんどくさいのに。もう一回学校行けと言われたら困りますね〜。言われませんけど。義務教育時代はもちろんのこと、割と自由な高校も、休みばっかりの大学も、もう一回戻りたいとは思いませんな〜。戻りたいと願っても戻れませんけど。今が楽しいから昔には戻りたいとは思わないというのでは決してなく、学生時代にいい思い出などなく、かといって思い出すのもまがまがしいようなことがあったわけでもないのですがまあふつうに薄暗くてだるい陰鬱な時代であったわけで、まあもうめんどくさいからいいよ、どうでもいいよ、宿題とかしたくないよ、知らんよ、といった具合です。そんなわけで私はだらだらしてますが、あなたはちゃんとしたほうがいいですよ。
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