愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2008年06月24日(火) 湿度の高さに比例するウツロ具合

 ああ、梅雨よ…私はあなたが好きだが(私もあなたもじめじめしているので仲間意識を抱く)、雨の後の晴天がきらいだ…薄暗い雲の切れ間から一筋の光が射しこんできたかと思うとみるみるうちに空は明るくなっていく…さっきまではあんなにどんよりと暗かったのに…休日の昼間の私の部屋のように陰鬱だったのに…やめて…やめてくれ、まぶしい、いやほんとまぶしいからやめて(怒)まぶしいものとかさわやかなものとかフレッシュなものとかは苦手だから…! とかまあそんなわけでいい季節ですよねーじっとりと汗ばんで、湿気で髪ももっさりしがちだし、電車に傘忘れたり、食中りを起こしたり、紫陽花さんやカタツムリさんと一緒に歌をうたったり、驟雨に見舞われパン屋の軒下に逃げ込んだら先客がいて恋に落ちたり、それは人生の落とし穴でまんまと落ちたり…
 最近よくまつげが抜けます。ぽろぽろと。なぜだろう。どうせ毛が抜けるなら脇の毛にしてほしい…まつげよ抜けないで…まあいいか…歯がぽろぽろと抜けるよりはいい…あと魂が抜けるよりはいいですね…たまに抜け気味な瞬間もありますけどね…(あまりにも、鮮やかな、白昼夢、山本くんと砂浜をかけぬける、あなたは手に向日葵を持っている、あなた=梅雨です、山本×梅雨、砂浜の熱で足の裏をやけどする、足からじょじょに燃え尽きていく、山本くんは遥か彼方、いきいきとした向日葵だけがそこに残る)
 …とまあ、この、無理矢理書いた感あふれる内容のなさ加減から感じられるとおり、おととい久々に日記を書いたと思ったら、もう書くことがなくなったということです。


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