愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
DiaryINDEX|past|will
| 2007年03月17日(土) |
ナンもいいけどライスもね!! |
よし、もう、あれだ、毎日日記を書こう! い、いや毎日は無理だな、うん、じゃー、そう、いちんちおきくらいで、ね、…いや、それも無理だよね、いや物理的には全然無理じゃないんですけど心理的にね。そんなわけで週一くらいで日記書いちゃうゾー(^象^)丿って割と心に決めてたんですけど気付けば三月です。そんなわけで闇の国からコンニチワン! モグモグで〜す! ああっ、目の前が暗い! あなたの目の前も暗くなったらいいのになあ…^^と呪いをかけてみる。でももーほとんど見てる人もいないだろーからこれはワイの一人芝居や。ていうかずっと前からっていうか最初っからていうかそもそも生まれたときから一人芝居なんですよ全体的に全面的に。ワイだけやない…みんなそうなんやで…(はいはい)それにしても暗いです。そうじ力の本読んで、ヨッシャ〜☆彡てな具合に始めたのはいいものの、問答無用で舞い散る埃、開かずの扉からは「おぬし、よくも開けおったな…!」と呪わんばかりの毒オーラが放たれ、片付けようとすればするほど散らかるのはなんで。なんでなんですか。なんなんですか。ナンなんですか? ナンおいしい。ここは地獄か。私の部屋は魔の巣窟か。なんとおそろしい。このような部屋に住まっておったのでは心身が蝕まれて当然と言えよう。ナンはおいしいけど。まあ食べたことないんですけど。 (中略) 色々あったけど、そこそこ片付きましたよ。相当すっきりしましたよ。心が。でも埃のせいなのかかぶれが出てきたよ。あほですね。そしてナンを食べたことがないというのは嘘だよ。このようにたまに心底どうでもいい嘘を吐く人いませんか。何故そこでそのような虚偽を盛り込むのか全然分からんよという。そういう虚偽に出会うと「なんのつもりなんだろう」と普通に思うんですが、きっとなんのつもりもないのだろうと思います。実際に「なんでそんなどうでもいい嘘を吐くのですか(素)」と本人に聞いたことがあり、「えっ。こういうのは嘘とは言わないでしょう」と返されましたが、嘘じゃないなら冗談なのか。冗談にしては面白味がないというか「面白くしよう」という意思が全く感じられないではないか。と言ったところで、例(ナン)が悪いからいまいち伝わらないと思いますv 全然話変わりますけど、さくらん観ました。ああいう花魁ネタ映画を観ても好きキャラに置き換える欲求が起こらない己のなんという空虚さよ。つらいときもうれしいときも、いつもアナタと共にあり、アナタのことを考えない日はなかった。眠りにつく前、布団の中でアナタへと思い馳せ思い巡らす時間は幸せだったが、あまりにも当たり前のことでそれが幸せだという認識はなかった。通販サイトを夜通し血眼で「なんかいいのないか」と探し回ってるとき、たんまり夕飯食べてもう満腹なのに「なんか食べ物ないんか」と冷蔵庫を覗き込むとき、あとまあいろんなとき、カフェ巡りに熱心になったりミステリ読み漁ったりしてるときふと我に返って、今自分はほんとにこれがしたくてこれをしてんのかと不安になる…アナタを失ったさみしさを、他の何かでまぎらわせているのではないかという不安…(アナタ=ホモパロ)ってアーひま人! なんかもーつくづくひまだな私って…と日記を書きつつ思ったけどまあそれは置いといて、あれだ、服飾とかスイーツとかいらんから。いや、いるけど、いるけどほんのちょっとでいいから。私はもっと素晴らしいものを知っている。私は私をもっと幸福にしてくれるものを知っている。ホモパロ…萌え…それがないと現実感が希薄になる。非現実がないと現実感が得られないんだよー。繋がってる感じが曖昧になるよー。足と地面が、心と体が、世界と己がー。とか言ってますけど元気です。
※さんざん弱音とか吐いたあとでも「とか言ってますけど元気です」ってまとめておけばとりあえず大丈夫です。自分的には大丈夫です。大丈夫的です。「とか言ってますけど元気です。…多分」と「多分」をプラスすると一気に元気感が薄れますので、言い訳しつつも構ってオーラを出したいという欲張りな方は「多分」をつけるがいいです。
|