愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2005年03月21日(月) 名前がひらがなで読みづらい

 あー三日間よく寝たー。ほぼ布団の中で過ごしてました。まー良くもならず悪くもならずといった感じで。おかんに「もう仕事やめたら? そんでしばらくゆっくりしてたら?」って言われたんですが(どんだけ甘いんだ…)、ゆっくりするのはもう充分です…(素)もういいよ…もう以前に味わい済みだよ…これ以上ゆっくりしてたら魂が汚れそうなので、明日は無駄にはりきって出社したいです。しかしほんと改めて、駄目だな…と思いました。駄目すぎる…ああ…駄目だ…、と己を嫌悪してばかりいても仕方ないというかいいかげん飽きてきたので、とりあえず図書館で借りてたけど読んでなかった本を読むことにしたよ。本って読む気分じゃないときはニ、三行で挫折するんですが、読む気になるととてもスムーズ、…って当然か。そんでまあ何冊か読んだんですけど、いちばん心に残ったのは伊坂こーたろーの「お〜でゅぼんの祈り」です。普通におもしろかったんですけど、それ以上に別の意味でときめきました別の意味というのはつまり当然ホモパロ萌えですすみませんいとうひびの。ホモパロ萌えする心のゆとりないとか言ってた気がしますがそれは何かの間違いでした(素)いとうがことあるごとにひびののことを犬犬いってんのがもーなんというか「また言っとる…!」という感じで、「もっと言ってください」という感じです。ってそこまでしつこくは言ってなかったかな? もう分からん。色々(話のつづきとか)考えてたら、妄想と現実の境界があいまいになってきました。よくあることですネ。心に傷のある受けというのはあまり好みではない(断然、心に傷のある攻め萌えなので)んですが、ひびの受けはいいと思うよ。グッドだと思うよ。「グッドというよりもドッグだ」といういとうの台詞には「こいつ…!」と思いました。そんないとうが大好きです。でもドリームならおやまだがいいな…(はいはい)なんかすみません、ほんと。普通に伊坂作品が好きな方すみません。いや、私も普通におもしろいと思いながら読んでたんですけどなんというかどうにもこうにも刺激されました…
 というわけで肌はガザガザですが心は潤ってます。潤ってる…潤ってるはずだ…

・ぎゃぐまんが日和、割と普通に妄想の余地ありありですね! ばしょーとそら君のバイオレンスラブは、笑い要素や萌え要素より不安要素が強いので、なんだか普通に不安なんですが、そこがまたいいです…。あと、たいしといもことたけなかさん(魚)の三角関係とかも萌えます。
・がんばって保湿します。ありがとうございます。


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