愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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| 2004年07月17日(土) |
そんなに面白くない物語でも、置き換えて読むと最高の物語になる |
だから世界は最高の物語で溢れてる。あーオタクでよかったー☆
もーすぐ鋼8巻出るらしいじゃないですかー。楽しみ過ぎて死にそうですよ。鋼のためにガンガン買おうと思って実際一回買ったこともあるんですが、もーやめた。コミック以外はいらないです。何故ならしんどいからだ。金銭的に、というか精神的にしんどい。まあそれはそれとして、みーさま映画初主演!?(教えてくれてあんがとーございます!)公開いつなんだろう。来年? 楽しみ過ぎて死にそう(命がいくつあっても足りないネ☆)なんですが、ほんとヒロインはやまだ君でおねがいします…(土下座)って土下座してもなー。スク〜ルデイズもいいですが(ストーリーとか全然知らないですけど)、こないだ日記に書いたけど小川よーこの『ぶらふまんの埋葬』を映画化すればいいと思うよ。みーさまとやまだくんで。主人公はみーさまで、ぶらふまんはやまだくん。「夏のはじめのある日、ブラフマンが僕の元にやってきた。朝日はまだ弱々しく、オリーブ林の向こうの空には沈みきらない月が残っているような時刻で、僕以外に目を覚ました者は誰もいなかった。ブラフマンは裏庭のゴミバケツの脇に潜み、脚を縮め、勝手口の扉に鼻先をこすりつけていた」で始まるこの物語、「ブラフマン」という生き物がなんなのか最後まで分からないんですけど、やまだくんが演じたら妖精になっちゃうよなーうんモロ妖精! というわけで、是非。 そういやこないだ「ウォルター少年と夏のきゅーじつ」観に行きました。普通にいい話だったんですけど、普通にいい話なだけだったというか、お金払ってわざわざ映画館で観るのはちょっとなー。寝転がってテレビ(吹き替え)で見たい感じです。いや、でも、よかったです、よ? 普通に。こういう映画は荒んでるときに観たい感じ。荒んでるときに痛い映画を観ると心底滅入るから、いらいらしなくて普通にいい話な映画を観るに限ります。明日はスチ〜ムぼーい観に行くでよ。期待せずに臨みたい。
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