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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
朝の五時なんですけどね。ふと思い立って水2を見たので感想を。感想っていってもホモのことしか書きませんけど(えー)まず先にカップリングからはっきり言っとくと、主人公×パン屋です。わはは。しかしパン屋にはまいった。癒し系に見せかけといて、実はそれはどうかというほどに強引で図々しい感じの子なんだもんなあ。こういうタイプ、怖いよ。世界が破滅しても、真っ先に死ぬと見せかけて最後のほうまで生き残るタイプだと思いますよ、パン屋。あ、ポイントは、「最後のほうまで」であって、「最後まで」ではないところです。怖いよなー。こうゆう受けもいいと思います…よ…?(自信なさげ)ドラマ見ててほんと、えーきちが不憫で胸が痛みました(笑)せっかく静かに暮らそうとしてんのに掻き回されてなー。私がえーきちだったらパン屋を心底憎むと思う! でも憎しみはいつしか愛へと…(えー)そんなわけで割と普通に主パン(間違った略し方)萌えなんですが、えーきち君の設定がな〜。えーきち君は、泳ぎも勉強もできる人だったらよかったのになーと思う。で、父親にすっごい期待されてたんだけど、ある日突然全部嫌になっちゃうんです。そういう設定のほうが、ホモパロ的にはおいしいっていうかやりやすい。そんで性格も、もっと飄々としてるっていうかマイペースっていうかそんな感じなんがいいです。パン屋に、「お前はバカでいいよな(素)うらやましいよ(素)」とか素で言っちゃうような感じ?
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