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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
遅くまで起きてるとほんとロクなことない。さっき、見ちゃったよ、壁を這う黒いものを…。あー…黒々としたコオロギだった…(無理矢理) まあコオロギはコオロギで嫌なんですけど。こんな陰気な自室で美しい声で鳴かれても…(^^;)って感じなんですけど。いや、コオロギじゃないから。ゴだから。今の時点で出てきてたら夏とかどうなるんですかと問いたい。ゴが出たところで、ギャー! とか叫んだりするほどのアレじゃーないですが、やっぱ不潔だし不吉だよなあ。一気に心が冷えますもん。そんなわけでほんといいかげん掃除したいですよ(口癖) それにしても何度も言ってますけど、ギャー! とか叫んでゴをものすごくものすごく怖がるというのはいかがなものかと思わなくもないこともないです。何度も言ってますけど、ゴより人間のほうがずっと怖いですから。ゴのほうがアンタを怖がってますよと言いたい。いや、でもほんと怖がってんのかな、ゴ。めちゃめちゃふてぶてしい様子ですよね。とかこういうこと打ってる途中で、またもコオロギ(偽)を見かけちゃったりしたら真面目に滅入るのでとっとと寝ようと思います。寝てるうちに現れても気付かないから知らないもんねー(#^G^#) 巨大なゴに頭からもりもり食われる夢でも見て魘されてみようかな。そしたら「掃除しよう…! 真面目に!」と切実に思うかもしれん。あ、親知らず抜くのやめました。
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