愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2004年06月11日(金)

 もうほんとそれはどうかというくらい進歩ない。今日も今日とて「こ、こいつ使えね〜…(素)」感ざんまいでどーにもこーにも。私やっぱ仕事向いてないんだよー。いや、今の仕事がってわけではなくて、仕事全般に向いてないというかもっと大きくいうと社会に向いてないというか人生に向いてないというか色々向いてない。向いてない、というとまああれなんですが、つまり使えない人間なんですよ単に。自分の使えないっぷりには自信があるよ。「私、使えないんです…!」と胸を張って言いたい(穴があったら潜り込んで隠れつつ) 常に「あー私はここに居てはいけない…」とかよく思うんですけどそんなこと思ってる余裕があったらちゃんとやれよって感じなんですけど、今の職場はほんといいとこです。別に誰にも何も期待されてないんですけど、応えたい、と思うよ。いや、「お前ってダメな奴だなー」「うん、そーなんれすよーダメですよーghh」って応え方ではなくて(素)、困ったときいつも助けてもらったり、失敗しても半笑いで許してもらったりしてるので、それに見合うっていうか、見合うとかいったら傲慢なんですけど、なんか無駄にしたくないです。とまあ割と前向き。ここに居てはいけない感じ、というのは遠い昔からあって、職場に限らず、家の中にいても教室の中にいても仲良い子と遊んでても、ものすごく意識されることがありました。今でもよく思う。これって「趣味」なんだろーなー(えっ) 昔から結構卑屈なんですけど、自分を守るために卑屈にならざるをえなかったと思ってたんですけど、そうでなくて単に卑屈が趣味なんだろーなーと今では思う。まー周りに迷惑かけない程度の卑屈さでありたいですよ(結論)

 おーふり(って略すんのか〜)話ですが、しがせんせー×はないはどうですか? ってふってもらったんですが、おーそれもかわいいなーと思いつつも、おやじ受けだいすきなので、むしろいっそはない×しがせんせーで…! などと思っちゃったんですけどどうですか。はないの可愛さはカッペに通じるものがある気がする…(はいはい)そういや私ささメケ読んでて二巻でまいばら様(ちょう好みです。見た目が郭で中身が不破て。最強じゃないですか最凶)が出てきたときに「で、出た…!」って思ったんですけど、おーふりも二巻あたりでまいばら様とか登場したらいいんじゃないですか? そしたらいともあっさりまいばらはないにどっぷしですよ。どうぞよろしくお願いします。それにしても「たじま君=垢抜けてない藤代」という意見には心からなるほど! と思いました。あーだからこんなにときめいちゃうのネー。うっかりたじま君ドリーム読みたいとか思っちゃったもんなー。あー早く二巻が読みたいです。かのー君の姿をもっと拝みたい。それにしてもなんでも笛に当てはめがち(今更)
 そういや、おーふりと一緒に吉野さくみの新刊(ピリオド一巻)も買ったんですが、すごかったです…。あまりに重かったので、読みながら後悔してたんですが、やっぱり読んでよかったって思いました。


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