愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2003年10月10日(金) どうかしてる

 もう激しくザイゼンさとみでムラムラきてます。別ジャンルのいくつかのカップリングに同時に萌えることのできる己(オタク)の器用さにびっくり。もっと違うところで器用になりたいよね、具体的にいうと特に仕事がらみね、何度言われても理解できないバカで不器用な私は死ねばいいと思います。で、ちゃんとした人間に生まれ変わってちゃんとしたいです。うそ。生まれ変わりなんてとんでもない。二度と生まれたくありません。過去に戻ってやり直しとかもしたくない。だってめんどくさいから! 今を生きる!(ろんぐラブレタ〜) ぎゃはは。えっ、どっか笑うとこあったっけ? 笛サイトの日記でザイゼンさとみについて語るのもどうかと思うけど、「何を今更」って感じなのでまあいいか。以下、あかりさんとの携帯メールやりとり。サイトの日記向けに訂正を加えてますけど(笑)
「あああ始まった。既にわたし、死ぬ気まんまん」
「イトゥー可愛い! 短毛の犬だ(笑)」
「えぐちも髪短めだよ! かかかかわいいよ、さとみちゃん! もー短毛の犬はさとみに絶対ひとめぼれだ!」
「うん、さとみちゃん鬼可愛い! 犬(イトゥー)の心象風景にさわやかな風が吹いたね。わたしの心には萌えの炎が燃えたけどね」
「ザイゼン、すごすぎ(恐怖) やばいよ、これは、ザイゼンさとみ!」
「ぎゃああああああ」←くらのすけさんの登場にびっくり萌え死んだ
「ひいいいい ししししんだ」←やっぱり萌え死に
「くらのすけさんまで出てんのかよ! 何このドラマ! ありえない!」
「ラブメールきたー! しかもあっさり削除きた! 死!」
「(まだ一話目なのに)すげー愛憎劇。
 ぎゃー早速くらのすけえぐちかよ! くらのすけさん(さとみシンパ)半袖かわゆい」
「このドラマのくらのすけさんはダーティキャラやな。近々ロッカールームでえぐちを押し倒します。
 ザイゼンと瞳(くろき)さん! 美しい!」
「ザイゼン瞳は美の極致ですね。くらのすけさんと犬イトゥーの対立が見たいです。あーザイゼンを気にかける犬がかわいい〜。犬はザイゼンに憧れてるとよいよ。犬はさとみちんが大好きなんだけど、さとみ先生とザイゼン先生が並ぶと絵になるなあ…とかって素直に思ってるの」
「素直な犬萌え! 対してくらのすけさんは、ザイゼンにめっちゃくっちゃライバル心燃やしてるし、あからさまにあらわにするし、二人を尊敬する犬の気持ちを馬鹿にするね」
「妙なスタンドプレイをする男とかゆわれてるザイゼン萌え(笑)!」
「ザイゼン×西田(トシユッキー)、お座敷プレイですか(素)」
「ぎゃーっはっはっはっは! いかん、死ぬ(笑)
 つーかえぐちの出番が少なくてさびしい…(-3-)」
「まあまあ、深窓の姫君はベールに包まれているものですよ、ってえぐちきたー! あっくそ、ロッカールームのシーンはしょられた(怒)」
「はしょったのはむしろ、腐女子の妄想をかき立てるためでしょう。あーくらのすけさんいいキャラ(笑)絶対『すみませんすみません』とか言いながら、さとみちゃんを押し倒すね。しかもあんまり『すみません』と思ってないしね」
「うん、絶対悪いと思ってないね。しっかり写真も撮るね。脅迫に使うわけではなく、純粋に個人で楽しむ目的です」
「うわっザイゼンさとみ、いきなりらっぶらぶ! もっとらぶれ!」
「今あまりのザイゼンさとみ画面の美しさにフラット画面が膨張破裂した。君呼ばわり萌え!」
「ザ『ガンですね(鬼素)』
 ぎゃーっ!」
「しかも何度も『ガン』って繰り返しとる!」
「こいつら(ザイゼンさとみ)大学時代つきあってました。同棲してました」
「同棲してたしてた! バスルームあるのにわざわざ神田川してた!」
「あーえぐちかわいいー。そら矢田(アキ子)も萌えるわ(笑)矢田のCPはザイゼンさとみですから」
「矢田はザイゼンさとみ中堅ですね。
ザ『僕はそんな卑怯な男じゃないよ(素)』
 めっちゃ卑怯ですがな(笑)!」
「ああっザイゼンさま、相手の言葉を引用して最強の切り返しを(笑)! 煙草かっこいい…!
 ていうか神田川! 死! こいつらすっげーらぶらぶだったんよ。お互い、全然違うタイプで、自分に無いものを持つ相手に、熱く惹かれ合ってた。蜜月。まいんち一緒のベッドで寝てました」
「うん、煙草かっこいい! あ、学生時代、さとみは煙草吸わなかったらいいよ。今も吸ってないかもしれんけど。で、一日に吸う本数とか吸う場所とかで、ザイゼンと時々口論になったりしてたん。時には激しいケンカに展開したり。でも、夜はやっぱり同じベッドで眠るの。この二人、互いに背中を向けて眠ったことがないといい。意識してじゃなくて、どんなに激論交わして捨て台詞で居心地悪くケンカを終えても、もうあまりに自然に肩寄せあって眠りにつくんです」
「さとみちゃんはきっと煙草吸わない派だね。どんなにケンカした後でも、身を寄せ合って眠るっていいね。ザイゼンさとみ万歳! しろいキョトー万歳! ザイゼンさまとさとみちゃんは、最初に目が合った瞬間に、相手が必要だって直感したと思うんです。で、当然のように一気に親密になって、一緒に暮らし始めて、どんなケンカをしようとも二人で居続ける。そんな蜜月を崩すことになった直接の原因は、ザイゼンが結婚を決めたことだと思う。例の鬼素調で、『結婚することにしたから』とか言うんだよ、朝食中とかに。
さ『…誰が?』
ザ『僕が』
さ『は?』(思わず手に持ってたパンを落としそうになる)
 さとみちゃんはすごく狼狽するんだけど、ザイゼンはどこまでも鬼素。
ザ『大丈夫だ。別に彼女には愛情のようなものは欠片ほども抱いていないからな』
さ『な…』(絶句)
ザ『結婚しても、君を手放すつもりはない』
 さとみちゃんは、一気にザイゼンのことが分からなくなるんです」

 もう色々萌えすぎです。


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