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2007年07月21日(土)
 築地。



Kちゃんと築地に行った。
「肉」と「肝」というタイトルの焼物があったので買ってみたら鰻だった。
ふっくらしてて美味かった。





 長蛇の列だったのできっと美味かろうと一緒に並んで入った
 お寿司屋さん。

 築地寿司清新館
 http://www.tsukijisushisay.co.jp/store/sinkan.html

 初老のお客さんがほとんどだったので、舌の肥えた客が多い
 旨い店に違いないとかなり期待したのだが、
 これが待たされて待たされて、、、、
 それだけのお寿司屋さんだったのだ。



以下お刺身盛り合わせと極上握りのコース「極」4,200円。











お造り:烏賊、鰹、白身はなんだったっけ? 握り:マグロの漬け、真鯛、中トロ











ぼたん海老、蛸、シラス、いくら











鰯、味、穴子

待たされて待たされてカウンターの一番端の席に案内されたワタシ達。
そこまでは良かった。
「苦手なモノ何かありますか?」
待たされている間に、他のお客さんにはそう聞いていたのに、ワタシ達にはそれがなかった。なぜ?
「嫌いなモノはありませんが、雲丹が大好きです!」
そう答えようと心の準備をしていたというのに。なぜ?
お刺身で鰹が出たのに、サビばかりで生姜がでなかった。なぜ?
ここではこういう出し方なのかな、、、、そう思い直そうとしていたら、隣りのお客さん(40代男性2人組)には、きちんと生姜が出された。なぜ?
烏賊の鮮度が悪く粘りがあった。なぜ?
握りに入り、お醤油を刺す小皿を替えてくれると思っていたのに、替えてくれなかった。なぜ?
隣りのお客さんの小皿は、きちんと替えてくれてた。なぜ?
握りの漬けマグロ、生臭すぎて食べられなかった。なぜ?
鰯と鯵以外はとにかく鮮度が悪かった。ここはどこ?築地じゃないの?
こちらの食べるペースなど全く無視し、ただのんびりと間の抜けたタイミングで出される握り。
出される度にこれで終わりなのかと不安になってしまう。
せめて最後のネタを出す時に「これが最後です」くらい言って欲しかった。


 ねえ、どこが極上握りなの?
 雲丹は?雲丹は食べられないの?
 絵と違いすぎない?


「ごちそうさま」って言ったら「あっ、もうお腹いっぱいですか?」だって。
ああ、気分が悪い。
絶対に舐められた。
完璧に舐められすぎた。
こんな店なら廻るお寿司屋さんのが絶対にいいよ。
『二度と行かないリスト』の筆頭に書いておこう。
















気を取り直してお向かいのお豆腐屋さんで買った豆乳ソフト。
豆腐が好きな人にはたまらない、濃厚な大豆の味。
つまり、オレには大層きっつい味だった、、、、。




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 晩ご飯はKちゃん家の近所のラーメン屋さんで。
  モヤシそば
  坦々つけ麺

 炒めている音から絶対に美味しそうだと
 ふんでいたモヤシそばは、
 予想通り最高の味だった!


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