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2006年05月06日(土)
 GW食べ日記�─⊃棆貔邁浩�編。

実家をあとにしたワタシ達は、一路福島へ。
GWの締め括りは、昨年夏にお世話になって大ファンになったおとぎの宿米屋への宿泊だ。



 須賀川温泉 おとぎの宿米屋 
  福島県須賀川市岩淵字笠木168-2
  電話 0248(62)7200
  http://www.e-yoneya.com/



ロビーにてウェルカムドリンクとぶどう氷をいただく。
二度目の宿泊からか、ネット予約からか、面倒な宿帳の記入などはナッシング。
一息ついた頃に、仲居さんにお部屋へ案内される。



 今回チョイスしたお部屋は、露天風呂付きの和洋室。








景色はイマイチなものの、好きな時間にかけ流しのお湯を楽しめるなんて幸せ。
そして、のんびりとお湯の良さを肌で感じる。

実家で行った温泉の中性単純泉もなかなか肌にしっくりきたが、ここの肌に吸い付くヌルっとした感触と湯上り後のしっとり感は、他で経験したことのない素晴らしさだ。
また、43℃近い大浴場は相変わらず熱かったけど、大浴場なのに人とほとんど会うことがなく、時間を気にせず入ることができる長所もある。
夕食の時間まで、何度も何度もこのお湯と戯れた。


春のおとぎ会席『花さかじいさん』物語。


 一話、ポチもいっしょに 《前菜》
  小蛤三つ葉和え、たらのめ、車海老黄身寿司、
  小芋ゆりね(ポチ)

 




食前酒と一緒にポチをいただく。
色とりどりで可愛らしい前菜の品々。
奥の籠の中には、にんじんを象った根菜のスモークサーモン巻きが入っていた。



 二話、ここ掘れわんわん 《吸い物》
  白魚寄せ玉子豆腐






ワインはイタリアピエモンテのガヴィをチョイス。
辛口ですっきりした味わいがヘルシーな和食と程よくマッチ。





 三話、宝の山 《お造り》
  鯛、鮪、地元野菜と醤油ジェル

 お造りと言う名のお刺身サラダ。
 物足りなくて宝の山とは思えない。



四話、ポチのふるまい 《焼き物》
 焼き筍、岩塩、福島牛サーロイン石焼
 
これで二人前。
お肉は二口で終わりだなんてボリュームがなさ過ぎる。
前回食べた味噌漬けを期待してたのでちょっとがっかり。


 五話、臼で餅つき
  白大根 《煮物》
  春の山菜、ふきのとう 《揚物》





 この大根が一番美味しかった!














 六話、枯れ木に花を咲かせましょう
  《主菜》 湯葉包みの鍋物

 とてもシンプルで野菜たっぷりの鍋物は、ボリュームたっぷりだけどあっさりしててとてもヘルシー。










 七話、お殿様からのごほうび
  《酢の物》 盛合せ  《お食事》 櫻花おこわ、椀(櫻味噌仕立)、香の物

 普通のご飯が食べたかったな。



 八話、めでたしめでたし
  《デザート》季節のフルーツとスィーツ

 プチアイスが美味しかった!




以上、ちょっと期待外れの晩ご飯。
期待しすぎたのがいけなかったのかなぁー。
美味しいんだけど夏程の感動はなく、どれもこれもヘルシーすぎあっさりすぎ。
満腹感は十二分過ぎるほどにあったけど、満足感がイマイチだった。
今度行くなら秋にしよう。
秋なら、もっとインパクトのある美味しいお料理が食べられそうだもの。





 部屋に戻り再び露天風呂を満喫する。
 気持ちいいなぁー。






そして、夜食にと持たされたおむすびを頬張る。
正直、満腹すぎて辛かった。
夜食はいらないから、夕食の食材をもっと豪勢にして貰いたいと思った。







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翌朝の記録、39.3�圈�


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