今日は隊長と待ちに待った鎌倉へ。
先月、友人Uちゃんに教えて貰った小町通りの鉄板焼きステーキのお店に行くのだ!

MOTHER'S OF KAMAKURA
鎌倉市小町2-2-17 内藤ビル2F �筺�0467-25-0805
JR鎌倉駅東口 徒歩5分
平日、11:30〜15:00、17:00〜22:00(L.O.21:00)
土・日・祝、11:30〜22:00(L.O.21:00)
第3月曜日定休(祝日は翌日)
http://r.gnavi.co.jp/g750801/
ここで葉山牛ステーキを食べてから他のお肉が食べられなくなった!とUちゃんの絶賛コメントを聞いてから、食べたくて食べたくて気が狂いそうだった葉山牛。
弾けそうになるくらいの期待を胸に、予約時間ピッタリに店内へ入る。
お昼の葉山牛サーロインコース 5000円
【サラダ】和風ドレッシングのグリーンサラダ
葉山ビール、鎌倉ビール(共に700円)
【焼野菜】玉葱とニンニクの芽、モヤシ
【魚 貝】車海老
【 肉 】葉山牛サーロイン 150g
【ごはん】ガーリックライス(プラス500円)&赤だし
【飲み物】コーヒー大きな鉄板を囲む8人掛けのテーブルにつき、まずは飲み物を注文する。
葉山ビールと鎌倉ビールを頼んだのだが、葉山ビールの方が美味しかった。
お父さんの晩酌をくすねて飲んだような、懐かしい昔の麒麟ビールってな味。
そして、鎌倉ビールは紹興酒のような黒ビールの味。


同テーブルについた客人の各々のオーダーが終了すると、シェフ登場。
熱々の鉄板にバターを溶かし、野菜と海老を焼き始める。
塩コショウで軽く味を付け、海老にはギュッとレモンを絞る。
うーん、さっぱりして美味しい。


そして美しいサシの入った葉山牛の登場。
焼き方はもちろんレアで。
脂身を切り離し、霜降りの部分をバターでさっと焼く。
スッと入るナイフの動きが、お肉の上質さを物語る。

焼きあがったお肉を口に運ぶ。
思った通り柔らかい。
そして、肉の臭みが全くと言っていい程感じられない。
ステーキソースなど一切いらない美味しいお肉だ。
が、余りにも余分なモノを削ぎ落とされたこの味わいは
牛肉本来の独特の旨みが弱く、肉汁の甘味も乏しく、
ワタシには少し物足りなかった。
もう少し、荒々しさが残っていても良かったと思う。
その反面、ニンニクを一切使わずに、バターと塩コショウだけて焼いているスタイルには、このレストランの葉山牛へのこだわりと自信を感じた。
また、大トロのようなこの上質な味わいは、年齢層の高い鎌倉の客層にもピッタリだとも思う。
切り離しは脂身は、細かくカットしてカリカリに焼かれた状態でお皿に乗せられた。
うん、脂身も美味しい。
だけど、どうせならガーリックライスに混ぜ込んで欲しかったな。


こちらのガーリックライスはちょっと変わっている。なぜなら、卵が入っているのだ。
これはガーリックライスではなくて、ガーリック炒飯。
ガーリックライスとはちょっと違ったけど、パラパラのご飯がこれはこれで美味しい。

そして、最後にモヤシ炒め。
鉄板の上に残ったお肉のエキスを使ってモヤシをさっと炒
める。無駄がない。
シンプルだけど奥深い味わい。
お皿が空になった頃、ホットコーヒーが運ばれてくる。
以上、葉山牛サーロインコース。
ボリュームもあり、値段負けしない美味しいコース料理だった。
が、こちらのスタイルも良いのだけれど、溶かしたバターの上澄みだけでニンニクスライスをじっくり焼いて、そしてその油で焼かれた葉山牛も食べてみたいなぁー。
じっくり焼かれたニンニクチップも食べたかったなぁー。
レストランを後にし、デザートを食べに次のお店へ。

またまたミカドコーヒーのモカソフト。
「軽井沢で食べて方が美味しいよー」
と隊長。
言われてみればそんな気もしないでもない。
軽井沢との違いは、やはり高原の澄んだ空気だろうね。
さて、美味しかったカロリー分は歩いて消化いたしましょう。


鶴岡八幡宮へ。
雅楽が聞えると思ったら、結婚式が開かれていた。
角隠しをかぶったキレイな花嫁さんは、そばで見たら全然キレイじゃなかった。
木の上で、リスが二人の門出を祝っていたよ。

銭洗弁財天へ。
オータムジャンボ宝くじにむけて、隊長が一心不乱に諭吉を洗う。
どうかご利益がありますように。

源氏山公園へ登り頼朝様を拝顔。
うん、意地悪そうな顔だ。
あーあ、壇ノ浦の戦いが終わって義経は悲劇ばかり。
頼朝にもう少し優しさがあって、義経にもう少し賢さが
あったら、こんな風にはならなかったのかな。
それとも、義経のカリスマ性が邪魔をしたのかな。
鎌倉駅に着き、おやつを買って家に帰る。


数年ぶりに食べた鎌倉ニュージャーマンのかまくらカスター。
ふわふわでとても美味しかった。
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。ちなみに、痩せるのを諦めたワケではありません。