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2005年09月03日(土)
 馬車道、伊勢佐木町、洋食屋巡り。

連続出勤、本日にて無事終了。
ワーイ!ワーイ!
毎日遅くまでよく頑張りました>オレ。
毎日しけた晩ご飯なのによく我慢しました>隊長。
そんな頑張った二人の為に、今夜は外食です。
仕事は2時間の早退です。
ワーイ!ワーイ!



 グリル・エス
 横浜市中区相生町5−89
 �筺�045-681-2581
 ランチ :11:30〜14:30
 ディナー:17:00〜22:00
 定休日:毎週日曜日




http://www.walkerplus.com/yokohama/gourmet/contents/yoy375.html

「普通の洋食屋へ行きたい!」
そんな隊長の意見を主張して、馬車道のグリル・エスへ。
ここは、ハヤシとかオムライスとかハンバーグとか、昔ながらの懐かしい味をメインとするレストラン。
そして、看板メニューは松阪牛ステーキ。
きちんと等級表示された松阪牛はさてさてどんな味でしょう。



















《アラカルトにて 写真上左からコンビネーションサラダ(840円)、ビール(630円)、
                    松坂牛サーロインステーキ(5250円)、オムライス(1260円)》

店内はウッド調の古い中世の帆船の中のレストランのような趣き。
照明もぐっと抑えており、懐かしい落ち着いた雰囲気。
扉を開けると「空いてる席へどうぞ」とのギャルソンの声。
店内の趣きとはアンマッチな今時の女子高生を思わせるようなバイトのオンナノコ達だった。

料理はアラカルトにて3品をチョイス。
楽しみにしていた松阪牛のステーキは、熱々の鉄板の上にしっかりと塩で味がついたお肉がドドーンと。凄いボリューム、鉄板も普通よりサイズが大きい。
予めお願いしてカットにしたのだが、切り口を見たところ霜降りのお肉には見えなかった。
そして、レアでお願いしたのだが、どうもミディアムの域まで行っていた気がする。
醤油ベースとデミグラスの2種類のソースをお好みでかけて食べるのだが、ワタシ達は何もかけずにそのままで。と言うか、ここまで塩を効かせてあるお肉にソースは邪魔なだけだと思われる。個人的にはもちっと塩控え目でコショウを効かせてほしかった。
お肉の味は、脂身の部分はとても美味い。さすが松阪牛。
が、赤身の部分は少しパサついていてそしてほんのり乳臭い。柔らかいけど口の中でとろける程の柔らかさではない。美味しいけれど、悪くないけれど、絶品ではない。
鉄板焼きレストランではないのだから、仕方ないのかもしれないが、5000円の価値はなかった。
一口食べて「これホントにA5等級?家で食べたA4等級の飛騨牛のが美味しかったね」と言う隊長のセリフを聞いて、我家での飛騨牛の株の上昇ぶりを再確認したのであった。

そしてオムライス。
マッシュルーム、角切りのハム、エビ、グリンピースがゴロンゴロンと入った具沢山のケチャップご飯。
その周りを包む卵は、なんと4個も使用しているとか。
半熟ではないけれどしっとりとした出来上がり。
と言うか、4個使用せざるを得ないほど、デカいんだなコレが。
どの位デカいかって?、そうね、オラの顔位のデカさはあるね。
え?嘘?大げさ?
いやいや、本気と書いてマジなんだなコレが。
具沢山でボリューム満点で安くて美味しくてすんごいお得なオムライス。
ここまで量が多いとある意味拷問に近いかも。
ステーキにライスをつけなくて正解。
って言うか、このオムライスを単独でペロリと食べている人を見てみたい!
そして、このケチャップご飯に卵をかぶせるフライパンのマジシャンを見てみたい!

以上お肉に不満はあったものの、トータルで見ればまあまあの味わい。
お料理は待たせることなくどんどん運ばれてくるし、ギャルソンも見かけ以上に良い接客ぶりだった。
周りのお客さんをみると、圧倒的にハンバーグセットを食べている人が多かった。
今度はそれいってみよう!
重くなったお腹をさすりながら、馬車道をあとにする。

時間はまだ8時前。
せっかくだからどっかで一杯飲んでいく?
辺りをキョロキョロと見渡しながら、伊勢佐木町を歩きだす。



 カウンターバーに行くはずが、着いた先はまたもや
 洋食屋。
 だって、中にママが居たんだもん!
 ここ「コトブキ」は、知る人ぞ知る街の定食屋さん。
 3年前までは若葉町に居を構え、「横浜日劇」と一緒
 に「濱マイク」にも登場したお店なのであーる。
 年中無休の24時間営業なのであーる。

こちらのママにはワタシも隊長もとてもお世話になった。
10代の頃から、まるで母のようにいつも優しくそして時に厳しく、私達を見守ってくれた方なのだ。
8年ぶりに逢うママは、相変わらずシミ1つない白くてツルツルなお肌だった。
元気そうで良かった。
ママも喜んでくれて嬉しかった。
既に食事は済んだことを告げ、お勧めのお料理を1品とビールをお願いした。



 グリルチキン、1350円。

 生姜焼きのチキンバージョンとでも言うのかな。
 味付けは濃く、ご飯のお供には最高!



周りのお客さんを見たところ、圧倒的にグリルチキンとオムライスを注文している人が多かった。
ここのオムライスも安いのにボリューム満点だったよ。
ママ、今度はもう少しヒマな時間を狙ってまた二人で顔を出すね!
その時はもっとたくさんおしゃべりしようね!
ホッとする街のレストラン、コトブキ。
きっと常連のお客さんもそんな居心地の良さに足を運ぶのであろう。

それにしても、我ながらよく食べた土曜の夜だった。




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恐ろしや、炭水化物。


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