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2005年07月31日(日)
 Elysee光。

Elysee光にて、旬の食材と冷たさを生かした夏のフレンチ料理を(6000円のコース)。

    Elysee光
    横浜市中区住吉町3-36-2 Dex.Bldg1992・9F  
    �� 045-681-1068
    毎週水曜日定休
    http://www.elysee-hikaru.com/










 【前菜】赤門さんが収穫したスイカとトマト、甘エビのミルフイユ仕立て、スイカのガスパッチョソース
 【スープ】赤門さんが収穫した未来トウモロコシの冷たいスープ、焼きトウモロコシのカプチーノ添え
      長井産の生ウニと煮凝りを添えて(+300円)









 【魚料理】本日の佐島産魚のポワレ(モジャコだったっけ?)、安田さんが収穫した二色のピーマンソース
 【お口直し】安田さんが収穫した赤シソのシャーベット









 【肉料理】霜降り葉山牛の炭火焼き、赤門さんが収穫したモロヘイヤソース、オクラのタルタル添え(+1050円)
 【デザート】山梨の萩原さんが収穫した桃のメルバ風ピーチ


まずはお料理の感想から。
一言で言い尽くせば、今日も「やられたー!!」って感じ。
いつものように挑んで来る六川氏の料理を、正面から向き合い、負けるもんかと口に運んでいくのだが、気が付くと満面の笑みで頬が落ちているのだ。
どのお皿もナイフを入れるのがもったいない位立体感に溢れ美しい。
旬の素材の美味しさの中で、野菜の主張がこれまた憎い。
前菜のスイカとトマトのミルフィーユ仕立ては、昨年の夏限定メニューで頂いた時よりも更に美味しくなっていたと思う。
スープは毎度のことだが、コース料理の中で一番存在感があり、間違いなく核となっている。
生雲丹も煮凝りもウットリするほど美味しかった。もっと食べたかった。
佐島の魚は身が締まって脂の乗りも最高だ。
そんな中での葉山牛、これだけは大失敗。
固くてフォークが入らない。パサついて肉の旨みもない。料金UPの意味が全くなかった。
ソースとオクラのタルタルは美味しかっただけにとても残念だ。
が、思い起こしてみると、フレンチの肉料理で牛を選ぶと、煮込み以外ではなかなか美味しいと絶賛するお皿に出会ったことがないかもしれない。

ワインは無難にルバイヤート甲州シュールリー2004をチョイス。
このサイトを見られている方で、2004を飲んだ方がいらっしゃったら是非ご意見を伺いたい。
ワタシは2004が解禁されてから既に3本ほど飲んだのだが、どうも味が変わったような気がしてならない。
爽やかで相変わらず美味しいのだが、エグミが乏しく甘味が感じられ味に締まりがなくなった気がしてならないのだ。
先日、国産ワインコンクール甲州ワイン辛口部門で金賞を得たようだが、どうもふに落ちない。
ワタシの味の好みが変わっただけなら良いのだが、、、、。

今回は初めて個室でのお食事となったのだが、静かで落ち着くものの、雰囲気はやはりいつもの場所の方がが良いと思う。
テラスを空け、あの開放感の元でのお食事がワタシは好きだ。
それと、このテーブルクロスはいただけないと思うな。

そして、お待ちかね、デザートの写真に写っている細腕ピースの女性は、本日のランチを共にしたyukarinであーる。
細いよね!指長いよね!そしてとても艶やかな方ですのよ、奥さん。
とにかく、彼女の「太った宣言」ほど当てにならないものはないと確信したね!!
yukarin、貴重なお休みを横浜までわざわざ来て下さってありがとう。
料理も堪能できたけど、何しろ喋り倒したね!
ワタシってば、久しぶりの再会で、その空白の期間を埋めるかのように一心不乱で話してしまったですのよ。個室をいいことに、うんネタも連発してしまった気もするですのよ。
本当に親身になって色んな話しを聞いてくれてありがとう!
とぉーっても楽しかったです!!
今日の日を楽しみに支えに頑張ってたので、キル田、今ちょーっと腑抜けです(笑)。
明日から8月かぁ、早いですなぁー。




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