オラお台場と銀座と汐留さ行って来ただ!
この口調で始めてしまうと自分の首を締めてしまうので、ずーずー弁はここまで。
本日は、雨オンナでないことを完全に証明しきったものの、正真正銘サザエさんであることも証明しきってしまった
satouyaさんとご一緒に、お買い物&ランチを楽しんでまいりました。
新橋からゆりかもめに乗って(初めて乗った!きゃっ!きゃっ!)お台場ではフジテレビを見学。
↑食べられないので写真はありません。
銀座でのランチが遅めの設定だったので、アクアシティをぶらつき、試着する度に「どうしよう!ワタシ似合いすぎる!」と叫びながらお洋服を少しだけ購入。(だって本当に似合うんだもん。)
わざわざお台場まで来て買うようなショップではなかったのですが(だって横浜にもあるんだもん)、まあお買い得だったので良しとしましょう。
しばしお茶をして時間を潰し新橋へ戻ったのですが、オラの行きたかったヴィーナスフォートはどこにあったんでしょう?
さて新橋からは地図を頼りに東銀座へ。
初めての場所ではないけれどあまり明るい場所でもないので少しばかり不安だったのですが、アレっすね、なんとかなるもんですね。
でだしでちょっぴりしくじったものの(駅のどっちに出たらいいのか分からなかった)、方向音痴のオレでも地図を見てお出かけできることを本日ここに証明しますた!
(隊長にえばり腐ってそう報告したら「次元が低すぎる!」と返されますた!)
はい、それでは本日のランチのご報告に入りましょう。
本日お世話になったお店は、銀座「花蝶」。
2年前、不況により料亭としては幕を閉じた花蝶を、演出家宮本亜門のプロデュースによって女性をターゲットに再生された創作和食のレストランです。
ここオープン当初からかなり気になってまして、行きたくてうずうずしてまして、なのになかなか行けなかったところを、satouyaさんのおかげで本日門をくぐることができました。ありがとう。

花蝶
東京都中央区銀座7-16-7
�� 03-3248-8770
地下鉄東銀座駅A6番出口徒歩3分
地下鉄都営大江戸線築地市場駅徒歩3分
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜23:00
http://www.foodworks.jp/kacyo/index.html
入り口はこのようは純和風の佇まいですが、一歩中に入るとそこはまるで別世界。
床には赤いじゅうたんが敷き詰められており、靴のまま上がることができる。
廊下から階下のメインダイニングまでは照明をかなり暗く落とし、いったいこれからどんなところへ連れて行かれるんだろうとワクワクした中に和風の赴きが艶やかさ妖しさが漂わせるなんとも言いがたい雰囲気。
そしてメインダイニングに通されてビックリ。
真っ白に統一されたとても明るい世界で、いきなり目の前が開けたようなインパクト。
もともとお座敷だったフロアの床だけを白の板張りにしたそこは、襖や中庭はそのまま残されており、白のモダンな椅子とテーブルが配置され、和と洋が見事に調和した空間で、四方に描かれた日本画家福井江太郎のダチョウの襖画が圧巻でした。
土地柄なのか、お客様の年齢層はかなり高め。
お稽古の帰りのようなお着物を粋に着こなした方や、お芝居の帰りのような演歌歌手並みの派手なスーツを着こなした方などの高齢の淑女が多く、お勤め中のお洒落な30代前後の女性がちらほら、そしてワタシ達のようなおのぼりさんもちらほら。
さてお料理ですが、残念ながら撮影禁止。
ですが、別に写真に撮っておくほど素晴らしいモノではありませんでした。
頂いたのはまかない会席膳2,620円。
平日のランチの中では一番高い料理です。(他に要予約で5770円の会席コースもあります。)
「花蝶の “まかない料理”は、決して豪華な料理ではありませんが、ボリュームがあって滋養があり、本当に美味しい築地の素材を盛り込んでいます。」
だそうですが、ごくごく普通の和食膳。
お造りは赤身とブリ、揚物は白身魚と牡蠣のしんじょう揚げ、煮物は牛ロースと野菜の吉野煮、小さ目の茶腕蒸し、ほんと小さい鰻、茄子田楽、白米、アサリの味噌汁、香の物、といった内容でした。
お膳一気出しの為けして熱々ではなく、そうですね、ホテルの和食処でいただくお昼のお膳と申しましょうか、会議でお偉いさんが食べる「いいよなー取締役はー」と思われるちょっと高級チックな昼べんべんと申しましょうか。まっ、そんな感じです。
バランスがとれたきちんとしたお料理で、ボリュームもかなりあったのですが、唸るほどの絶品さはなく、なんと一番美味しかったのはアサリの味噌汁でした。
アサリは大粒でお汁はとても濃厚な味の味噌汁でした。
それと吉野煮の野菜、カボチャは最高に美味しかったのですが、牛ロースが筋っぽくて固くてとても不味かったです。うーん残念。
あっ、サービスはきちんとしてましたよ!
お店の雰囲気や調度などはうっとりするようなモノばかりですので、夜はますます妖艶な雰囲気で、うっとりしながらお酒を召し上がれると思います。コース料理がメインとなるそうなので、昼よりははるかに料理も期待できると思いますが、やはり料理を楽しむというよりも雰囲気を楽しむ方が大きく、昼だけ限定で言わせて頂くと、わざわざ足を運んで食べに行こうとは思えません。ええ。
そういう意味では男性の皆様、女性を落とす場所としては最適かと思われます。
ご参考までに(笑)。
花蝶を後にして汐留に。
日テレタワーをぶらつき(嗚呼、なぜ羽鳥くんは今週お休みなの)、satouyaさんのお友達湘南Ωさん(でしたよね?)と合流しました。
職場がこの辺りだと言う事でとてもお詳しく、イタリア街の美味しくて珍しいジェラードのお店に連れて行ってもらいました。

gele*fru sole uno 1
(ジェラ*フル ソロ ウーノ1/ヴィータ イタリア店)
東京都港区東新橋2-16-4 �� 03-3433-1551
JR新橋駅烏森口徒歩7分
大江戸線汐留液A8出口徒歩5分
営業時間 11:00〜19:30
こちらではコールドストーンジェラードをいうのを頂いたのですが、お好み焼きの鉄板のような大きさの凍った大理石の上に、小さく切ったフルーツを置きヘラで押し付けることで一気に冷却させ、その上にジェラードを置き手早く和えたものをカップ又はコーンでいただくのです。
ジェラードもフルーツも10種類以上の中からチョイスできます。

ワタシはココナッツのジェラードに、マスクメロン、マンゴー、姫りんご、バナナ(これは必ず入っている)をチョイス。
正直、さっき食べたランチよりもずっと美味しく、ありがたくうっとりしながら食べたのですが、オレには量が多すぎ。
残すのもったいなかったぁー(涙)。
それとリンゴはチョイスミスでした。
冷却するのでサクっとする歯応えのものよりネチョっとする歯応えのモノの方が合うと思います。
そんなワケで、キルたんの未体験ゾーンは、残すところあと六本木ヒルズのみとなりますた!
ふっふっふ。
satouyaさん今日は1日お付き合いありがとう。
今度は道場攻めに参りましょうね!
湘南Ωさんお仕事中なのに案内してくださってありがとう。
もうすぐドラクエ発売ですが、あまりのめり込まないでくださいね!(自分のことは棚に上げて)

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(アナケナ・カルムネール・レゼルバ 2003)
美味しいものを食べた日の夜は手抜きになるのが常であり、ご飯要らないなんて言われたら天にも舞い上がるほど嬉しいものですが、今夜は珍しくきっちりとご飯を作りました。
それどころか、ここ最近ないほどゆっくりと食材と向き合う時間を送りました。
(それだけ今日のランチに魅力がなかったと言うことかな。)
6時過ぎからご飯の準備に勤しみ、いつもはヤマキなのに珍しく出汁もきっちりととりました。
材料も無駄なく使いました。
切ったり茹でたり煮たり焼いたりと流れるように作業すること2時間半、今日の晩ご飯と明日の晩ご飯の下ごしらえが完成し、とても満足。
久しぶりに料理が楽しいという満足感と、美味しいねって言われる充実感で、とても満ち足りた夜となりました。
まあ一番美味しいって騒いでたのは何をかくそうワタシですけどね!
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。オラも楽しみだー♪