8月15日(日)、晴れ。
午前6時、またもや寒さで起床。
朝ご飯を済ませ、昨日行った温泉で朝風呂を楽しむ。
嗚呼、毎朝こんなでっかなお風呂でしかも温泉でゆったりできるなんて、まさしく極楽極楽。
温泉を堪能した後は家でゴロゴロ。
ガキんちょが居なくなった実家はとても静かで、大人達はようやくのんびりとできるようになった。
少し寂しくはあるけどまさに怪獣一過って感じ。
ワタシは懐かしいマンガ本を押入れから探し出し読み漁る。
久しぶりのくらもちふさこは面白いなぁー。
お昼ご飯はラーメンを食べに出かける。

赤湯ラーメン 龍上海本店
南陽市二色根6-18 ��0238-43-2952
営業時間11:30〜19:00 水曜定休日
昔から地元では人気のあるラーメン店だったが、数年前日テレの全国美味いラーメン屋云々という番組で紹介されてから全国区になってしまい、1時間待ちが当たり前になってしまった龍上海。
この日も全国津々浦々から「からみそラーメン」を食べに来たお客さんでいっぱいだった。
炎天下の中待ち続けること1時間。
先日行った喜多方と比べると客の回転が非常に遅い。
座席数25とそれほど小さなキャパではないと思うのだが、お店に案内された人が食べ終わって出てくるまでの時間が長すぎる。なぜだ?そんなに辛いのか?いやまて、誰もまだラーメン食べてないぞ?
そして、いざ自分達が席に案内されて分かったことだが、並んでいるうちから注文を聞き、総入替えで席に案内されるのに、そこから10分以上も待たせるこの事態は、これだけ人気店になっても、出前を優先にして地元のお客を大事にしていることが原因と判明。
そうね、物見遊山で来るお客より昔からのお客のが大切だものね。
だけどオレのことも大切にして欲しかったなぁー。くっそぉー。
何しろ待たされて待たされて、やっとラーメンが目の前に現れた時には、涙がちょちょ切れそうだった。

からみそラーメン 650円。
さてラーメンの味だが、うーん待たされただけあって美味い!!
麺は平打ちの太い縮麺。とても歯ごたえがあるタイプ。
そして、スープ自体が味噌味かと思いきやそうではなく、豚骨、鶏がら、野菜、煮干などを使用した深い味わいのスープで、上に乗っかった辛味噌を溶かすことで味噌ラーメンに変身するのだ。
辛味噌は石焼南蛮とニンニク、みりん等が入ったもので、全部溶かしてしまうとちょっとしょっぱい。(子供の頃は辛くてほとんど溶かせなかった。)
が、麺ととてもよく絡んで美味いし、パンチがあってあとひく味でもあるのだ。
また、刻み海苔がスープに広がっていて香りも芳ばしく、叉焼は喜多方坂内食堂には劣るけどバラ肉の柔らかいタイプで結構美味い。、、、、、、けどナルトはいらないと思うな。
喜多方とは全くタイプが違うが、食べ終わって1週間たった今振り返ると、からみそラーメンの方が印象に残っておりまた食べたいと思う。
しょっぱくて病気になるけど(※)、何しろパンチのある味噌ラーメンであった。
※病気になる:顔中から汁のような汗が出てブサイクになること(キル語録より抜粋)
さてさて、今日のばんごはん。

お刺身盛合せ
(カンパチ・タコ・イカ)
瓜のビール漬け、枝豆、芋煮
ワラビとさつま揚げの煮付け、笹かまぼこ
梅ご飯の中落ち丼、スイカ
米鶴大吟盗み吟醸
昨日買ってきた米鶴を父と堪能。
やっぱ美味いね、父も酌が進み手酌で飲んでる。
からみそラーメンのあとなので、余計に日本酒の深み甘みが美味しく感じてしまう。
捌いたばかりの中落ちが手に入ったので梅ご飯を作ってのっけてみた。
晩酌をしたらご飯は一切食べない父と母も美味しい美味しいと食べてくれた。
上膳据膳ばかりだけど、少しだけ親孝行。
8月16日(月)、曇り。
午前7時半起床。
朝方の冷えこみにもようやく慣れ、朝寝坊もできるようになったと言うのにもう今日で山形とはお別れ。
朝ご飯を済ませ、三度隊長と温泉へ。
今日も極楽極楽。
家に帰り母の実家へお盆参り。
月餅8個が米10キロになって戻って来た。
じいちゃんばあちゃんありがとう。
家に帰りお昼ご飯にT子特製カレーを食べ(画像なし、T子のカレーはいつも激ウマ!)、
それじゃまた来るね!、お世話になりました!と元気に実家をあとにする。
だけどホントはとても切なくて、車が小さくなるまで玄関先で見送っている母と妹の姿を見てホロリとなってしまう。
いかんいかん。
挨拶もさながら、いつもすぐに家に入ってしまう父のようにあっさりとしなければいかんいかん。
帰りの東北道でのつまみ食い。

カラっとくん。250円。
那須高原SAにて。
カラっとくんよりも2個で240円のおにぎしの方が美味かった。
月曜日だから渋滞なんてないだろうと思いきや、結構な混雑ぶりでございました。

今回の旅の戦利品。
これ以外にも、母から美味しいお漬物をたくさんいただいた。
ありがたやー。
来年もまたよろしくね。
それまでみんな元気でね。