ああ…八月だね…。って、一応入稿締め切りとかの日付が八月だから八月だってことはわかってますけどね。でもまだ心は六月なの…。何故か六月から先に進まない…。
一度に何本も原稿を抱えるとどれも進行が遅れるから、そういうことにならないように…といつだったかも言った気がするのに、この夏、またそんな具合になってました。 一昨年の夏か…テニプリやってた時に限界に挑戦…みたいな状態になってたけど、今回の方がすごかった。仕事の原稿も同時に抱えてたからかな…。 だいたい通常の仕事の修羅場で、睡眠時間が削られて最低4時間は寝たい…というような暮らし振りになるのは、1週間〜10日くらいな期間なんだけど、今回は三本の原稿を切れ間なくやっつけていた上に、そのどれもがすでに締め切り的にやばいことになっていたせいで、修羅場期間がすごく長くなってしまい…、結局四時間睡眠生活が20日間くらい…?(今カレンダーみたらそれくらいだった…自分でびっくりしたよ…)よく絵が描けたな(笑)。 そんな状態が二週間くらいに至った段階で、通常の状態を越えて体力がさすがに限界を迎えたね。いつもなら気力で乗り越えられるラストスパートあたりのところがまだラストじゃなくて…「む、ムリ…」と呟いてしまった。 それでも諦めなかった私はどーかしています…。ザンキめ…。 でもま、限界…という気持ちになったところをムリムリ越えたら身体がまた慣れて来たと言うか…、起きてるのに半分寝てるような状態が普通になってきたと言うか…。つねに半死人みたいなのが普通になって判断力は低下し、ものすごく危険なドライバーだったな、と今思います。事故らなくてよかったわ…。
さっき、よく絵が描けたな…と書きましたが、春過ぎくらいから陥っていた絵が描けないスランプから六月になっても抜けられなかった私は、初心に帰ろう…的な気持ちで師匠の篠原烏童先生のところに呼ばれもしないのにアシスタントに行ったりしてました。押しかけアシ…ものすごく迷惑…。でも、おかげさまで六月下旬からはかなり復活できたのだった。そうじゃなければ、この夏の修羅場は絶対乗り切れていなかった…。だってスランプと言ってた時は、一度つまづくと一コマ描くのに4時間とかかかっちゃったり、ムリムリ描いてるんで、最終的に切り貼りで直してる絵がものすごく多くて原稿がボロボロだったりしてたからね。直すのもまた時間かかる作業だし…ホント何をするにも時間がかかっておりました。 このまま復活したいものだ…。
とか言いつつ…そんな時にザンキさんのせいでまた描きなれない絵を描いていて、ちょっと脳内のバランスが悪くなってる今日このごろです。 そういう時って自分では絵の善し悪しが判断出来ないので困る…。きっと後で見られないような絵をいっぱい描いちゃったんだ私…(泣)
泣き言ついでに書きますが(こんなところに書くのもどーかと思うが…)、TV LIFE誌に七月から連載が始まったミニコラム「鬼たちの挽歌」の一回目をお持ちの方…私に内容を教えてください…。買い損ねた(泣)
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