| 2013年07月29日(月) |
イギリス周遊−2(エジンバラ〜セント・アンドリュース) |
朝6時起きで朝ごはんへ。 バイキング形式。ソーセージやパン、スコットランド名物のハギスおいしい。 連れはBlack Puddingとかいう、黒いレバーの煮こごりみたいなのを気に 入っていたが、私はそれは微妙でした。 8時半発ということで少し早めにロビーへ。 連れは道を渡ったところにあるガソリンスタンドに、ミネラルウォーターを 買いに行ってくれ、私はその間、添乗員さんからいただいたテレホンガイド の使い方を、他の人たちと一緒に確認したりしていました。
さて、いざ、バスに乗って出発です。 バスが61人乗りとかで、広くてラッキーでしたが。 エジンバラの街並は、古い石造りの家が並んでいて非常にうつくしい。 街全体が世界遺産。 まずは、エジンバラの街中を通ってカールトン・ヒルへ。 パルテノン神殿を模した建築物は、当時の予算が足りず、途中で建築ストップ している。 エジンバラの恥とか言われる側面もあるみたいだが、ある意味興味深く、 美しくもあった。
エジンバラは1日のうちに四季があると言われるほど天気が変わりやすい そうだが、カールトンヒルではちょうど晴れ間も見えていてよかったです。 連れは久しぶりに履いた靴が合わないとか言っていて少し不機嫌顔。 私は私で、なぜか靴下がすごくズレてきて、何故に? という感じでしたが。 それはそうと、カールトン・ヒルからのエジンバラを一望できる風景も、 すばらしいものでした。
次にホリールード宮殿にて、トイレ&写真タイムを経て、“メアリー・スチュ ワートの浴室”など眺めつつ、エジンバラ城へ。 このあたりから、晴れてる中で雨がパラついてきた。
エジンバラ城は断崖絶壁の上に建てられた、古くて少し小さいお城。 かなり坂を上ったところにある。 戦没者慰霊堂や、展示してある王冠や錫杖、聖マーガレット礼拝堂など 見て、おみやげ屋さんへ。 おばあちゃんにロキャロンのひざ掛け購入、自分用にポストカードや、 エジンバラの小さい写真集など購入しました。
そして城を出て、スコッチウィスキー・ヘリテージセンターへ。 (=スコッチウィスキー・エクスペリエンス) 樽に乗って、ウィスキーの歴史をたどるプチトリップへ。 ホーンテッドマンション風で面白い。 出たところでウィスキーの試飲。 ロウランド、ハイランド、スペイサイド、アイラの中から好きな香りのもの を選ぶ。 連れはスペイサイド、私はアイラを。 スペイサイドは、上品な芋焼酎のイメージ。アイラ島のはラフロイグ10年 でしたが、スモーキーで味わい深い美味しさでした。
ランチは“Howies”というレストランにて、スコティッシュ・サーモン。 レモンとハーブの風味でおいしい! そして大きい! その時飲んだ、エジンバラ・ゴールドというビール、ものすごくおいしかった です。 盛り上がっていたら、目の前に座っていた年配の紳士から 「若いっていいですねえ」などと言われたりしていた。笑
そして、1時間半バスに乗って、セント・アンドリュースへ。 天気はちょっと荒天。 ゴルフ場とセント・アンドリュース大聖堂、大学のお庭を散策。 ウィリアム王子とキャサリン妃は、ここで知り合ったそうです。 小さくて美しい伝統的な風情の街で、なかなかよかった。 しかし、雨の時と晴れの時の気温差が激しく、少々疲れました。
エジンバラへの帰りのバスではみなさんぐっすり。 私は起きていて、変わりやすい天候や、広い牧草地など無心で眺めていた。 いい時間でした。
夕食はバグパイプでお出迎え。 ハギスとローストポーク、ビールでしたが、ハギスはおいしい! でも ローストポークとビールは、ディナーのお店はなぜかいまいちでした。 デザートもいまひとつ。ハギスは、我々はかなり好きな味なのだが、 ツアーで一緒のみなさんはダメな人も多くいた。
結構おなかいっぱいになってホテルへ戻る。 明日に備えておやすみなさい。
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