小沢健二くんの超名曲「さよならなんて云えないよ」の一節に、 「本当はわかってる 二度と戻らない美しい日にいると」 というところがあるけれど、今もまさにそういう側面があるなあと思う。 調子が悪いと、どうしても昔の、ないがしろにされたり、いいように利用されようとしたり、 なるべく真面目に話を聞いた挙げ句に感情のはけ口にされたり、蔑まれている感じがしたことなんか思い出して 暗い気持ちになったり、うっかり泣くようなことになったりするけど それでも
辺戸岬みたいなものだと今朝言われて、なるほどと思った。
沖縄最北端の辺戸岬みたいな 孤独で荒々しくて、断崖絶壁でいつも高い波が打ち寄せる でも驚くほど静かで美しい日もあって、クジラや海ガメが来たりする そんな風に行けたらいいと、心から思う。
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