日記

2013年02月05日(火) うつくしさ

小沢健二くんの超名曲「さよならなんて云えないよ」の一節に、
「本当はわかってる
二度と戻らない美しい日にいると」
というところがあるけれど、今もまさにそういう側面があるなあと思う。
調子が悪いと、どうしても昔の、ないがしろにされたり、いいように利用されようとしたり、
なるべく真面目に話を聞いた挙げ句に感情のはけ口にされたり、蔑まれている感じがしたことなんか思い出して
暗い気持ちになったり、うっかり泣くようなことになったりするけど
それでも

辺戸岬みたいなものだと今朝言われて、なるほどと思った。

沖縄最北端の辺戸岬みたいな
孤独で荒々しくて、断崖絶壁でいつも高い波が打ち寄せる
でも驚くほど静かで美しい日もあって、クジラや海ガメが来たりする
そんな風に行けたらいいと、心から思う。


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dona-chan