ばななさんの新刊、ゆめみるハワイ が出ているのを発見して購入。読んでいたら。 まずは表紙の写真がものすごくよくて、ハワイのあの光の感じや青空、 どこか甘い空気の匂いまでしてきそうな感じなんだけど
満月みたいに というエッセイに、もうむちゃくちゃ泣かされた。 その人のそのありかたで、もしもあることが全然うまくならなかったら、 それはただ怠けたってことで、自分に負けちゃう。だから、自分が自分であるためにはやるしかない。 ってニュアンスのことが書いてあり、ものすごく実感としてわかって、泣けてきた。
そして、 なんて誤解されやすい人なんだ、いつも人の百倍くらいやってるのに、何をしてもなんてことなく クリアして遊んでるみたいに見えちゃう、ってくだりにも。 でも神様はみてるし、それを静かに見ている人も必ずいる、ってあったのには、 もうちょっとなんてものじゃなく、めちゃめちゃ泣けちゃった。 私もそういうところがあって、でも努力してるところなんか見せたくない、カッコ悪い。 って思ってるところがある。 神様はみてくれてるのかな? 静かにみてくれてる人もいる? って思ったら、胸打たれる感じでうえーん。って泣けてきた。
そしてそのあと、子供みたいだなと思って、ちょっと笑った。 なんか最近、だんだん子供の頃に戻っていってる? って側面が日々あって、 でもそれは、ちょっといいことのように思う。
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