日記

2012年05月13日(日) ゆめみるハワイ

ばななさんの新刊、ゆめみるハワイ が出ているのを発見して購入。読んでいたら。
まずは表紙の写真がものすごくよくて、ハワイのあの光の感じや青空、
どこか甘い空気の匂いまでしてきそうな感じなんだけど

満月みたいに というエッセイに、もうむちゃくちゃ泣かされた。
その人のそのありかたで、もしもあることが全然うまくならなかったら、
それはただ怠けたってことで、自分に負けちゃう。だから、自分が自分であるためにはやるしかない。
ってニュアンスのことが書いてあり、ものすごく実感としてわかって、泣けてきた。

そして、
なんて誤解されやすい人なんだ、いつも人の百倍くらいやってるのに、何をしてもなんてことなく
クリアして遊んでるみたいに見えちゃう、ってくだりにも。
でも神様はみてるし、それを静かに見ている人も必ずいる、ってあったのには、
もうちょっとなんてものじゃなく、めちゃめちゃ泣けちゃった。
私もそういうところがあって、でも努力してるところなんか見せたくない、カッコ悪い。
って思ってるところがある。
神様はみてくれてるのかな?
静かにみてくれてる人もいる?
って思ったら、胸打たれる感じでうえーん。って泣けてきた。

そしてそのあと、子供みたいだなと思って、ちょっと笑った。
なんか最近、だんだん子供の頃に戻っていってる? って側面が日々あって、
でもそれは、ちょっといいことのように思う。


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dona-chan