日記

2011年12月18日(日) 夢見と内面

昨日はそもそも朝からいまいちな夢見だったのだ
なんか蛇とか出てきてた?(蛇は夢的には吉なんだけどね)

その後もなんか全体的にいまいちタイミング悪い日で
親鸞展に行ったらイマイチ私向きじゃなかった…ってかんじだったり
ランチ食べようと思ったらものすごく並んでて断念したり
長崎展に行ったらあまりの人の多さにいやになったり
まあ阪急で安く購入したポテトサラダがおいしかったとか、
ちょっとだけいいこともあったかな、ってくらい
昨日はとにかく休養しなさいってカードだったし、そういう日だったのでしょう!

それにしても
日によって今でも、時として泣けちゃったりする側面があるなあと思う
この人間関係の破綻はいったいなんだろう?って気持ちが、どうやっても消えないのは
結構かなり深い何かだと思う。
からくりサーカス(藤田和日郎の名作漫画)でフランシーヌが死ぬときに、
困ったな。こんなにつらいなんて。
(つらすぎるから)銀(イン)さんを忘れちゃお、って笑って言ってた
それ今になってすごいわかる
でも忘れろと言われても記憶力良すぎて無理
これなんになるのかなあって思うし
何回も、気持ちを考えてもらえなかったって思ったり
嫌われてたんだって思った
でも何度も救われたことがあって
長く続けちゃった
もともと私は、特にある種の男の人たちから嫌われやすいし
前の上司からぶつけられたひどい言葉の数々を忘れられなかったりもして
どうがんばってもダメだったのかなって思っても
胸が痛いのがいつになっても消えない
まあ3月の(仕事の)評価で、12歳くらいからがんばってがんばってきた
コミュニケーションというものについて
公的なところで滅多切りにされちゃったこととも、私の内面的にはつながってるから
仕方ないのかなって気持ちもあるが
困ったなあってつくづく思ってる

でも午後から
久しぶりに本屋に寄って雑誌メロディ(漫画)を買って読んだら
これが今回、珠玉の名作集ってかんじで
やっぱり改めて
ああこれ知ってる。って思うところがいっぱいあった
大事だから
逆に何もしないっていうのもあるよなあ(特に私の側には)
ってまた思った


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dona-chan