日記

2011年12月08日(木) カズ、そしてある種の理解

昨日の夜、ちょっと言われちゃったことで荒れていたのだが
朝から44歳になったというカズがテレビに出ていて
諦めず、自分を信じて
と言っていた
ほんと、そう思ってやっていくしかないと思う
スピッツの名曲ルキンフォーにある、
ダメなことばかりで折れそうになるけれど
風向きはいきなり変わることもある 一人で起き上がる
ってことだ
私がいちばん嫌なのは、型にはめられること
決めつけられること
そこは変えられないから、できる範囲でなるべく自由な気持ちを持っていけたらいいなと思う
もちろん、努力とか忍耐とかは忘れずに
型にはまってないといけないところは守りつつ。って話だが。

でも今日の仕事が終わる頃
気づいた
私は昨日キレ気味だったけど
ああ、一種の愛情なんだ。ってことがちょっとわかって
なるほどなあと思ってちょっと気持ちがおさまったのだった


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dona-chan