日記

2011年10月10日(月) 夢見と内面

夢で
佐賀みたいなところに会社の事務所があるって設定で
後輩と会社のメールについて、これ違うよねーとか話して
ひとつの返信は
ひどいこと書いてあったら傷つくから後で見ようと
開けられずにいた

そのあと(夢の中で)
昔何度も通った城見町通りを通ってて
なにこのなつかしい胸が痛いこの感じ
と思って
起きたあとでなんだかなあと思ってる

傷つけたかったとかあるのかなあ?
って思うことはたくさんある
でも必要だった
少なくとも私にとっては、と
考えても仕方ないことを考えちゃう朝
私のことを忘れちゃった方がいいのかも
マイナスの気持ちは(つらいかなしい、やりきれない、鬱陶しい、
怖い、プレッシャー、嫌い、面倒、どれかはわかんないけど)
少ない方が余程いいって風にも思う

無視っていちばん傷つくことで
かなりむちゃくちゃな感じに傷つき
これって何になるんだろうって思ってる
でもあのとき
去年の夏になるちょっと前に
こんな、離れるだけでこんなに死ぬかってくらいかなしいなら、
ほんとに死んだりしたらおかしくなっちゃうと思った
だからあのときは
離れてあげなきゃいけないと思った
だからいいのかも
なんて
どうにか自分を納得させようとしているところ

そしたら帰る間際に
ふと「っぽい」(ってマンガ)の最終巻読んで
ちょっと思い出した
もらったきらきらの分量
私はほとんど何もかもをあきらめていた
特に2004年〜2005年の中盤にかけて
だからそれ助けてくれただけでも
ありがとうって思わなきゃって感じは今でもしてる

そして夜
「プロフェッショナル〜仕事の流儀」のSMAPの回、すごくいい番組だった。
昔、チェッカーズもそうだったんだけれど、ああいう風に
心底真剣にステージに取り組んでるところを見せるの、すばらしいと思う。
この人たち、特に中居くんを好きになることで、ある気持ちを薄くしたことがあった。
それは95年頃の話。
それから16年、トップを走ってるこの人たちに私はある種の敬意を払う。って気持ちでいる。

いつも明るく元気なSMAPに会うと一瞬でも笑顔になる人がいる
その人たちのためにやってる、みたいなことを慎吾ちゃんが言っていた。

ラストあたりで、「一流とは、最高の二番手みたいな人。」と中居くんが言った。
そして剛が、チームワークを大切にする人。とすごいいい笑顔で言ってた。
えらいね。
私もなるべくそうありたい。と心から思う。

そして、そのあとやっていた小澤征爾さんの「執念」という特集。
まさにってタイトル。
寝なきゃと思いつつ、つい一心に見ていた。
鬼気迫る感じ。
命をかけてオペラを指揮していた
もう永遠に夜だ、と歌う青ひげ公
その人生を、深い闇に沈めていく。というナレーション

そういうこともある
そんなこともあるのだ
そして私はあらゆるものを見たいと
今も思っている。


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dona-chan