日記

2011年09月10日(土) 勉強の日、エリン、そしてテレビ

今日は勉強day
…と言いつつ息抜きに獣の奏者エリンをちら見していて(ほんと最近ハマってる)
人もサナギが蝶になるのと同じだ、と
自分自身が変わろうと決めたときに、心を少しずつ溶かして行って、
新しい世界に混じっていくことで、その世界で生きることができるようになる、と
サナギになった幼虫はいつか蝶になって飛んでいく
それが自然の姿だ、というのを見ていて
なんだか納得した。いろんなことを。

そしてジョウンが言う、
忘れなくたっていい
いやなこともいいことも、全部ひっくるめて今がある。

ゆっくり焦らず、思い出を糧にして生きるってことの意味を見つければいい。
というのも。ほんとそうだなと、心から思った。

そんなこと考えてたら
キラリ九州という番組に知人が出るので
なんとなく最後まで見ていたら
エンディング歌ってたの、マサハルさんだった
途中で気づいて
うっかり涙出た
あんな何回も、何百回も聴いてたのに、すぐわかんなかった
ごめんなさいって思って
でも
歌っててくれてよかったと思った
私はいくつものちょっとしたことを集めて、
そうやってどうにか気持ちを、少しでも上げようとしているのかもだけど
それは本当に、胸にちょっと光が入ったくらいの、ちょっとした感動だった
こんなこと書くと色々言うファンの人がいるって知ってる。
でもどの人にも、そこに至った背景があるのだ
だから別に、何言われてもいいなと思って

だって本当に感動って言ってもいいくらい胸打たれたんだもん
うっかり涙が出そうになって
この人もがんばってるんだから私もがんばろうと、そう思ったのは本当だったから。

そしてその後、マイケル・サンデルさんの究極の選択をチラ見していたが、
心底カッコよかった。あの目!って感じ。
やはり私は頭がいい人に弱いのだ。


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dona-chan