日記

2011年08月16日(火) マンガその他、内面など

今日は、花咲ける青少年特別編(漫画)を買っていたので、ついでに1〜9巻
も読む。←後半を買ってないんですけどね。
久しぶりに読むといろいろ面白い。
特別編のカールの話「Heaven」は特によかった。
天国かあ。と思う。
そういうの感じちゃったら、そのあとどんな人間関係の破綻があったと
しても、一生忘れないよね

子供の頃からの色々社会的な、特に対男の人における心の傷みたいなこと
を数え上げるとキリがない。考えてみれば、今まであんまり考えないよう
にしていたのだが、前の上司のことでコップの水があふれたような感じが
あると言うか。(ちなみに最初いっぱい書いてたけど、ちょっと反省して
書きなおしています。)
その克服と成長が人生と言えば、そういうものだと思う。
ただまあ、調子悪いときは特に、大袈裟に言えば対人恐怖みたいなのは
どうしてもあるし(毎年8月9月は特に低調)、なんて言うか人間不信
(というか男性不信)みたいなものも結構あるなあと思う。

皆、聞いてくれるとか思って好きなこと言いすぎだ。本当に。
極めつけでピックアップするならば、上の人から(公的な知り合いにも
関わらず)「背中のあいた服とか着てるけどこっちは別に見たくねーん
だよ」なんてひどい言葉をぶつけられたら(それは既に一年くらい前の
話だが)、そしてそういう私のマイナスの話を、確実に好きな人にまで
延々裏で言われてたんだろうから、そういうのがあると、男の人を
ちょっと信じられなくなっても、ある程度仕方ないと思う。

まあ勿論、悪ふざけとか悪い冗談とか、太ってるとか言うと、いちいち
反応が面白いとかあるのかもだけど、そういうのって取りようによっては
言葉の暴力みたいなものだし。
正直そういうの今まで多すぎて、私は男の子に対して心開いたりするの、
本当に難しい。
その上の人のことだけではないけれど、今まで水滴がコップに落ちる
みたいに男の人からひどいこと言われたのは色々あって、その人のことで
あふれたような感じになっているって話。
(まああと5キロくらい痩せようとは思っているけど。)

おかしいなあ。めちゃめちゃ私は愛されて育ってきたんだけどな。
なんでなんだろう。とも思う。でもあんな風に誹謗中傷みたいなことを
どうしても言われちゃうから、好きな人から嫌われちゃっても当たり前か
って気持ちも同時にある。がんばってがんばってがんばってたんだけど
ぜんぜんわかってもらえなかったどころか嫌われちゃった。
そして、どうしてもその一点に戻ってきちゃうなーとも、思う。

まあ、そうは言いつつ、大事なのは今! そして未来! っていう気持ち
は今でも勿論ある。過去も大切だけど、その先の方が大事だと思う。
ただ回復するのには、かなり時間がかかるっていう話。

なんでこういうこと思い出したかというと、花咲ける青少年2巻あたりに
おけるユージィンの生い立ちと、彼のお父さんの独白を読んだことが影響
していると思われます。


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dona-chan