日記

2011年08月06日(土) もののけ姫

もののけ姫を
昨日の夜、途中まで観ていて
いろいろ思うことがあるけれど
アシタカが生き返った場面で
目を開けたら空から太陽の光
木漏れ日
世界はきれいだねと思った
そういうものだった
どんなに明るい日でも
精神状態がよくないと、グレーにしか見えない時もある
この前、「ジュージュー」を読んだときにもそういう場面があった

アシタカの孤独だとか
苦しみ
それをちょっとでも(いや大幅に?)緩和するサンの存在
そうだよね。って思った
少しでも。って、そう思う。
一方的な人間関係なんてこの世にないのでは?
やっぱり私はそう思っている

過去に私が助けられたのは本当
でもそれが片方だけのことなら
もしかしてバランス崩したのが私なら
それはごめん! って、それだけ。
まあ、あんまり私のせいだとか思いすぎるのもナンセンスだとは思ってるけど
今思ってるのはそういうこと。


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dona-chan