日記

2011年07月27日(水) うつくしさ

再び、名曲「さよならなんて云えないよ」について

この曲が秋の発売だったこともあり
秋の高い空とかちょっと寂しい空気を思い起こすことが多いけれど
改めてじっくり聞き直すと
完璧にまとまったひとつの世界観で、人間関係や友情とかそういうものの終わりを
その美しくて切ない感じを歌っている。って思う

くだらないことばっか皆喋りあい
嫌になるほど誰かを知ることはもう二度とない気がしてる
とか
本当はわかってる 二度と戻らない美しい日にいると
そして心は静かに離れていくと

僕は思う!! この瞬間は続くといつまでも
って
そのすべてが
なんて切ない歌詞だろう!!
って思うのだ。


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dona-chan