| 2011年07月25日(月) |
流星ビバップ! それと、さよならなんて云えないよ |
久しぶりに、もう無性に小沢健二くんが聴きたくなって、刹那ってベストを聴いていて あっ。 と思った
私があらゆる楽曲の中でいちばん好きと言っても過言ではない、 「流星ビバップ」と同じ、そして「さよならなんて云えないよ」と同じことだった
特に、流星ビバップの最後の一小節、 「目に見えるすべてがやさしさとはるかな君に伝えて」 って、そういうことだ。私の気持ち含めて。 長い間さまよった感じだったけど やっと合点がいった。って気持ちがしてる。
そしてわかってた あのときわかってたのにね! さよならなんて云えないよの一節、 いつの日か長い時間の記憶は消えて やさしさを僕らはただ抱きしめるのかと ってことなんだ。
でも そんなこと言いつつ 今日は毎月のバイオリズム的に調子の悪い日だったこともあり 夜になるとうっかり泣けたりする やっぱりどうしても 嫌われてたと私が思い込んでいることが 痛すぎるんだと思う 何回も切り裂かれるような気持ちになって それでもっていうのは 闇が持ってくる悪い魔法なのかな。 なーんて。
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