日記

2011年06月25日(土) 旅日記?

今回長文ですが失礼します。

まずは、蝶々さん新刊「ひらきかたプレミアム」、あらゆる意味で最高です。

それにしても。
いやはや
まずは金曜日の話
東京の朝の通勤ラッシュって大変ですね〜
びっくり。
こんなんだったら日々いらいらも増すであろうと思った
まあ大変だったのは品川だけで、あとはだんだん空いてきて楽しかったですが

そして研修に行ったら、うちの会社の人達も他社の人達も、基本的に
皆いい人たちでよかった。再び、楽しい会であった。

そして土曜日。
晴れたら東京大神宮に行こうかなと思っていたら
朝は驚くほど(雲ひとつないくらい!)の快晴で
これは行けってことだなと行きましたら
おみくじ、痛いほど当たっていた…。(もう当たりすぎてて書けない程。-_-)
そのあと、国立近代美術館にてパウル・クレー展が開催されているため、
武道館を通って美術館へ(ちょうど通り道だった。)
九段下の駅から武道館へと続く、もう二十歳くらいの頃から何回も上ったあの坂、
行く度にちょっとせつないような、胸が痛いような気持ちにさせられる。
そして手前の門のところが、季節柄(?)緑のカーテンのようになっていて、
木漏れ日とか、風や光の感じとかを見て、ああこの道ってかなり
私的ヒーリングスポットだなあと思った。
そしてクレー展もなかなかよかった
これも二十歳頃、谷川俊太郎さんの「クレーの絵本」を買ったんだよなあと思いつつ。
一点、「カイルアン、門の前で」という小さな作品がとても気に入り、
ポストカードとクリアファイル、スカーフまで購入!
それだけグッズが揃っているということは、人気が高いんだろうって感じ。

ラクダがいて
人がいて
光の海みたいな
たぶん砂漠で
夕暮れのような
そんなかわいらしいきれいな絵だった

版画31500円はちょっと悩んだけど買わなかった。少し節約と思って。

私はクレーの絵の、暖かい配色、ピンクやローズ、ボルドーといった
グラデーションみたいな風合いが好きなんだなと改めて思った

その後銀座へ移動。
煉瓦亭でギネスと元祖オムライス。
それからメゾンドショコラでショコラショーとマカロンサルバドール(おいしい)
そこで
なんで最近あらゆるところとつながったのに
いくつか切れたような感じになってしまったのはなんでなんだろうと
場所が場所なだけにどうしても考える
まあそれも何か意味があるんだろうと思いつつ
役目が終わった?
私にとっての?
そう考えると今もまだかなしいとか、なんだったんだと思うけれど
何かひっかかるんだよね
なんなんだろうこれ
感傷とかではないんだよなあ
でも東京大神宮の神様の前に立ったときに
驚くほど、私フラットだった
真っ白な気持ち
あわてて心の中で願い事を伝えたけど
それは抜けたってことなのか?
わかんないけど
新しいことに進むのに躊躇しているのは
ほんとなんでなんだろうと思う

…とかなんとか考えていたら、遠目にあまりにも似た人(しかもカップル)がいて
本人か他人かわからなかったが
なんと私、動揺はしたけど、もしそれが実物でもショックじゃなかった。
そうだよね〜くらいの感じで
あ、なんだ、大丈夫なんだ私。と思って
それはそれでよかったように思う
そしてそのあと、6月頭と似たような気持ちになることもあり
(タロット関係。ある意味がっくり、でも腑に落ちたという気持ち)
よりどころなのは今も昔も同じで
でもどうしても傷つけ合っちゃう
そしたらやっぱりそれは心の光として持って進みましょうと、また思った
CHARAも昔、Baby前へ進みましょう♪って歌ってたしね!

そして品川に戻って
アトレ品川(大好き!)でマッサージ
なぜか店員さんたちが皆さんかわいくていい子たちで
なんでだかすごいやさしくされた(笑)
そういうの最近ほんと多くて、K秋さんが言ってた、ひらいてたらいいって
話に通じるなあと思った(もちろん蝶々本にも通じますね!)

そして、これはあくまでも私にとってなんだが
対人関係において、ある程度の距離感が必要
私は気難しいのかもしれないが
あんまり入って来られるの好きじゃないし(これは男の人も女の人も、誰であっても。)
さらっとしてたい
心配しなくて大丈夫ですよーって思う
自分で解決する
ヘルプいるときはこっちから出す
逆に放っておいてほしいときもある
クールな人に憧れがとか前に言ってたのはそういうところ


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