| 2011年06月12日(日) |
回想、そして映画『ONCEダブリンの街角で』 |
朝から頭がいたくて 二日酔い?(まさかあ)と思っていて、考えてみたら 雨と毎月のそういう時期なのかも おとなしく家で ちょっと前に買ってたうどん食べたり映画を観たりしていた
2〜3日前、帰省していたときに 2004〜2005年の日記を読み返して こんな風な始まりならこわせないのも無理ないなと 客観的にすごく思った だって本当に 読み返してあらためて 不意に現れた希望の光だったとわかった だからつい縋ってしまった もう少し本当は 気持ちを考えてあげられたらよかった。私の方が ごめん! ごめんってやっぱり思う
それと2004年について 自分ではものすごく底辺をさまよっていて もうその苦しさときたら、ある意味空虚なかんじにならなければやってられない程で でも日記では どんなつらかったりきつかったりという側面があったときも 一生懸命に前を向こうとしてた それはちょっと感動的なほどで
それとやっぱり当時パソコンで書いてたから すごく文章練って書いていて やっぱりこういうかんじで書かなきゃダメだってこともすごく思った
そのあと、『ONCEダブリンの街角で』という映画を観ていて これがなかなかイイ映画で 最初の方で主人公二人が音楽で心を通わせる場面の一曲が とてもいい詞だった
沈みそうな舟で家をめざそう まだ時間はあるから
希望の声をあげろ 自分で選んだ道だ きっと君はたどり着ける
君はたくさん傷つき自分と闘ってきた 今こそ君が勝つ番だ
主人公がおそらく自分に言い聞かせるように書いた詞に自分を投影する こうありたいなあと 心底思う。
それにしてもこの主役の男の人の歌詞ときたら身につまされすぎてちょっと参った
「時間がかかってしまう 心の傷を癒すのに わずかなほころびが大きくなった そう気づいた時には遅かった」
私の場合は 本当のところは ずっと長い間、気づかないように気づかないようにしていたのかもしれなかったけれど。
それにしても、中盤の曲の歌詞もメロディーもすごくよかった<ONCE〜 ちょっと泣けたほどだ。 「君が本当に決めたのなら 考え直す必要はない 君が本当に決めたのなら 話し合う必要もない」 私も本当にそう思ってる そしてこれを、この曲を英語でわかるようになりたいと 真剣に思った
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