日記

2011年05月06日(金) 映画「エンジェル」

これを書いてるのは7日の話。

映画「エンジェル」を観た。
フランソワ・オゾン監督作品。
いろんな意味でおもしろくもあったが、嫌になるくらい身につまされるところが
ある映画だった…。

相手のことを思うというのと愛情の押し付けは紙一重だ。
相手役のエスメは、これは死んじゃうよなあと思う。
エンジェルは一生懸命やっているだけ。
コミュニケーションとれてないってこういうこと?
私も裏を返せば、人の気持ちを考えるとはどういうことか? と何度も考えながら、
ハタから見たら全然逆のことをしていただろうか?
コミュニケーションが昔から苦手でがんばってがんばってきたというのは本当にある
でも
結果、嫌われて仕方なかったような振る舞いを、がんばることで逆にしてしまったなら
忘れるなんて到底できないつらいことだと思っている
だから否定も肯定もされなかっただろうか?

まあ考えても仕方ないんだけどね。答え出ないし
深い傷と言えば傷だからしょうがないのかなあ。
楽しいこともたくさんあったしプラマイゼロかな?

人が変わるには、時間配分と住む場所と人を変えることだと、少し前に上の方が言われてた。
なるべくそう思ってやっていくしかないよなあ。
と、「エンジェル」観た直後の感想はそんなかんじ。

まあ逃げないで現実と向き合うことが私には必要だ。(同じことを今ビバヒルで男の子が言ってた。笑)
なるべくひらいた状態で、仕事うまくできないときも変にひねくれたりしないで
やっていきたいなあと切に思います。


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dona-chan