日記

2011年04月03日(日) ベストテンDVD

チェッカーズのベストテンDVD。
兄や享氏はあんまりいい気持ちはしてないみたいだけど、
この疲れきったのを上げるにはこれしかないなと
ちょっと前に購入していて、2〜3日前に届いていた。
帯状疱疹で結構かなりぐったり、動くのもきついかんじなので
帰省も急遽取りやめ
明け方早く目が覚めたのをいいことに
5枚組10時間のものをほとんど一気に通して観た。

なんか、ほんとに今見れてよかったー。(>_<)

あらためて最初から見ると
この7人の人たちが
軽いフリしてどれだけ真面目に真剣に仕事や音楽に取り組んで
前に進んで行ってたかがよくわかる

神様ヘルプ!あたりでちょっとやさぐれてる時期でさえ、
ダイヤモンドみたいに曇らない何かがある

12歳以降、特に10代の頃の私にとっての、あらゆる希望と憧れの象徴。
この人たちがいたから生きられた。

初心にかえるような気持ちになった。
そしてこんな若い時にこの人たちもこんなにがんばってたんだから
それを散々見せてもらって私は知ってるんだから
私もへこたれずに前に進んでいかなきゃと
こんなことで人生(主にプライベート)を諦めてる場合じゃないと
そう思えたことがとにかく収穫だったのだ

明日ももう一回観ようかなってかんじです。



そして
ラストに近づくにつれ
素直にI'm sorryやRoomの凄さにノックアウトされたような気持ちになった。
世界観がぜんぜん違う
単純にすごいと思って目が離せないその感じ。
バンドの一体感と
何よりもその声の艶。
今になってびっくりするほど
すごく贅沢なものだった。
特にRoomの
歌詞の世界と兄のあの声と歌い方が合わさったときの圧倒的なリアリティには
胸をつかまれるとしか言えないくらいの凄みがあった

でも最後の最後に入ってた解散直前の特典映像は
今見てもちょっと重かったな
ただ今になってひとつだけはっきりわかるのは
兄が
あの人が
どれだけ私たち(ファン)に対してごめんって思ってたか
それがわかっただけでも
そして享さんが言ってくれてるコメント見れただけでも
改めて見れてよかったかなとは思う


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan