日記

2011年03月29日(火) PRISNER OF LOVE

博多に行く道すがら
久しぶりに宇多田ヒカルのHeart Stationというアルバム(名盤!)を聴いて
「PRISNER OF LOVE」に痛いほど胸打たれる。

だって

平気な顔で嘘をついて笑って

退屈な毎日が急に輝き出した

孤独でもつらくても平気だと思えた

人知れずつらい道を選ぶ私だけを応援してくれるあなただけを友と呼ぶ

もう少しだよ見捨てない絶対

残酷な現実が二人を引き裂けばより一層つよく惹かれ

いくらでもいくらでもがんばれる気がした


その歌詞のすべて
すべてそんな気持ちでいたと思うからだ

でもまあ
見捨てられてたのは私の方だったのか? ってことも
今更ながらにちょっとかなり思ってる


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dona-chan