日記

2011年03月18日(金) 3月のライオン5巻

やっと読んだ
しかも途中までなぜだか流して読んでいて
でも
最後のところ
はげしく胸打たれた

主人公の零が、ひなちゃんに救われる場面
ひなちゃんが
後悔なんてしないと
しちゃだめだと
だって私のした事は
ぜったいまちがってなんかない!と
泣きながら
きっと吐くようにかなしい気持ちでそう言ったことで

私も
心の底ではそう思ってる
そして
そのあとで零が思う
不思議だ ひとは
こんなにも時が過ぎた後で
全く違う方向から
嵐のように救われる事がある
って
それは私もそうだった
嵐みたいに救われた
それだから
何が何でも
もうなんでもいいからお返ししなきゃと
そう思ってやってきたことだった


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dona-chan