やっと読んだ しかも途中までなぜだか流して読んでいて でも 最後のところ はげしく胸打たれた
主人公の零が、ひなちゃんに救われる場面 ひなちゃんが 後悔なんてしないと しちゃだめだと だって私のした事は ぜったいまちがってなんかない!と 泣きながら きっと吐くようにかなしい気持ちでそう言ったことで
私も 心の底ではそう思ってる そして そのあとで零が思う 不思議だ ひとは こんなにも時が過ぎた後で 全く違う方向から 嵐のように救われる事がある って それは私もそうだった 嵐みたいに救われた それだから 何が何でも もうなんでもいいからお返ししなきゃと そう思ってやってきたことだった
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