| 2011年02月20日(日) |
いつか、眠りにつく前に(映画) |
「いつか、眠りにつく前に」というクレア・デーンズの映画を観て あまりに今観てよかったという内容で 何カ所も泣けちゃう場面があった 私はバディ(登場人物)の気持ちも痛いほどわかるし アン(=クレア)の気持ちもわかるなあと
そしてちらっと出てきたメリル・ストリープにも泣かされ(でもこれは少しくやしい)
ラストあたりの主人公の台詞で
幸せになろうと努力して。 怯えてばかりいるのはもうやめてね。 なぜなら 人生に過ちなんてないからよ
っていうのが いちばん胸にしみた
いい映画でした 思わず繰り返して3回も観ちゃった(笑)
でもいちばんは この前、なんだったか別の映画のDVD借りて観ていたときに この映画の予告見て この映画の大半のシーンで舞台となっている アメリカのニューポート?あたりの別荘の目の前の風景が 夢で見た景色にそっくりだった きらきら光る海と空と草原 太陽の光とかそういうのが
それで借りたモノだった そしたらあまりにも胸に響く映画で びっくりしちゃった 音楽もよかった
それにしても 本当のところ 本音としては 私はただ一緒にいたかったんだよなあと もう会えないの耐えられないって そんな気持ちでいた でもそんなことはあのときもあのときもいつも言えなかった 言っちゃいけないと思っていたし、言えない状況になっちゃった それは自分のせいなのかなんなのか、今となってはわからないけれど
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