日記

2010年12月19日(日) 夢見と修行

これを書いているのは25日のハナシ

最近、似たような夢見が多かったのは
得られなかった、ほしかったことを、神様みたいな何かが最後にくりかえし
見せてくれたってことかと、ちょっと思った

それも考えすぎだと笑われるようなこと?
とりあってもらえなかったのはいつもで
そのたびにかなしい気持ちになった
私の人間性とかいいところとかぜんぜん見てもらえなくて
さんざん(特に人前では)ないがしろにされてた感じがした

でも時として何か・・・びっくりするくらいイイ瞬間も何度もあった。
それはハワイで見たサンセットだとか日の出とかに匹敵するすばらしい
ものだった。それも事実だと思う。

反面、私は少しでも何かいい感じとか気持ちとか雰囲気とかを
与えることができたことがあっただろうか?
それともいやな思いしか残せなかっただろうか

ほんと今年は(あくまでも私の側としては)深い傷を負っちゃったよなあ
と思うけれど
これは次のなにかになるだろうか?
なんの修行だっただろうか

でも去年の年末の救いようのない感じからは抜けたかも。とちょっと思う
かえって去年の方がつらかったなと。


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dona-chan