たまたま家にいて Q10の最終回を見た そしたら 88歳のヘイタ(佐藤健)から18歳のヘイタに Q10を愛したように世界を愛せよ って手紙が来ていて そうかーと 同じように皆に愛を ってことかなあと その考えは 今はまだ私にはかなしいことだけど そういう風にしなきゃなのかなって思っていたら そのあとでお父さん役の人が 母ちゃんを愛するってことは、母ちゃんを成り立たせていることを愛することだと言っていて あ、そういうことかと かなりじんとした 世界に私は感謝するべき? こんな気持ちをもらえたこと それだけでも
そして なんかリセットボタンを押すってことになり Q10がクラスの皆にお別れを言うと言って 「サヨウナラ」 と伝えていく 皆はそんなこと知らないから 「また明日!」って皆が言う うっかりぼろぼろ泣いた Q10はかなしかっただろうか? 私はかなしいなあと思っている それは考えすぎとか 悲観的だとかいう話なのかなあ?
そして最後の方での手紙の一節 今は見えなくても自分を信じろ と できるだけ そういう方向を向けるようになりたいなあと思った 今は無理でもいつかは
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