日記

2010年08月14日(土) 借りぐらしのアリエッティ(映画)

観てきた。<アリエッティ
いい映画でした。
(まあちょっと雑かな〜って風景描写とかもなくはないんだけど、私的には非常に好きな映画だったと言うか。)
でもぜんぜん泣くような映画じゃないのに大泣き。笑
ポニョもだけど、最近のジブリってほんとうに個人的なノスタルジーを喚起させるなあと思う。
少し似ているところがあって
息を止めた


だって
本当のところはさ。
鳥は放さなきゃとか
私からはもう何もしないようにしなきゃとか
だって気持ちがないみたいだしとか
まあ勿論、これ以上無視させるのも無視されるのも耐えらんないって
気持ちもあるのだが

色々思って
具合悪くなって
こんな風に体調崩したりするのって悪い縁なのかなあって
さんざん思った
でも本当は
いちばんかなしかったのは
もう近くにいられないってことだった。
まあ正直なところ、私はある意味運命をねじまげてここに来たって
こともあるかもなんだけど
何よりも
一緒にもう何も(公的なことすら)できないってところが死ぬほどかなしいって
そこだった
かなしくてつらく
ひどいってこともあり
でもこれ以上人を好きになることはもうないと思う
それ言葉にして思い出しちゃったなあ
まあそれも
仕方のないことなんだろうか

そしてもうひとつ
実はおかしいなあと思ってることがある
私の直感って基本的にはずれることないのに
なんで?
ってことも思っている


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dona-chan