| 2010年07月24日(土) |
Everything has an end |
もともと使っていた実家のPCがついにこわれてしまったので、 妹のPCに設定しなおしました。(一応ちゃんと設定できた。よかった。) そして、何の気なしに2004年当時の日記を読み返していて思った。 2004年はクロベエとハナが死んじゃった年。 そして、ついに辞めれると思っていた会社を辞めることができなくなって (まあそれは自分の意志の弱さとかもあったのかもしれないけれど) 私は本当に絶望していた。 もう何もいいことなんて人生上ないし、きっとこのままどんどん太り続けるし、 ・・・なんて思ってた(笑)
その頃に比べたら。 この5年で、なんて取り戻したことかと思う。 大げさじゃなくって、人生を取り戻したってそう思う。 そしてそれに一役も二役もかっていたのは・・・ 兄の存在も勿論だけれど、まぎれもなく彼だった。
(まあちょっと、さすがに、悪いことしたなあとか、そういうことも思っては いるけれど。) そのすべて、私が得たいいことも悪いことも全部、結果的にはよかったなあと思います。
でもちょっと当時のひろあきライブに関して書いた自分の日記を読み返してみて、 久々ひろあきくんのCD聴こうとは思っている。 今、“Everything has an end”とか聴いたらどう思うだろう私? って思っている。
すべての物事には終わりがあるんだよね。 でもすべてはつながっているからさ。 次に何につながっているんだろう? って、ちょっとかなりわくわくしている。 そういう気持ちになってきたことが正直うれしいと思う。
あと、自分が昔書いた小説を読み返していて思った。 (この日記で言う最初の1年分くらいの頁と、2004年の9月初旬頃の頁のやつと。) 私が言いたいことは常に一つで、人生には希望もあるということ。 克服とは? それは一人ではできることは少なくて、他の人の力を借りて できることもあるということ。 だから人を信じることをやめられないしやめちゃいけないと思う。心の底では。 そして当時の自分が何を言ってほしかったか。何を思って人生を送ってきたか。 自分が言ってほしいことは人に言ってあげなきゃと、今も昔も私は思っている。 それは押しつけじゃなくて、なんて言うんだろう、ギブアンドテイク? 違うな〜うまく言えないけど。 還流と言うか。自分がやったことは、いいことも悪いこともあとから自分に還ると言うか。 それだけではなく、無償の愛とかって大事だなあ、とも思う。
そして、何回も考えたけど、やっぱり一方的なだけの関係なんてこの世にない。って そういうことも思っている。
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