| 2010年06月26日(土) |
ナチュラルボーンキラーズ(映画) |
ナチュラルボーンキラーズを観ると つくづく映画としては失敗作なんだけど 監督はジュリエット・ルイスとウッディ・ハレルソンをとにかく撮りたかったんだろうなあと毎回思う。 特に最初の辺りのジュリエット・ルイスが踊ってるシーンや、橋の上で結婚しようってシーンの官能的なことときたらない。 そして後半直前のウッディ・ハレルソン。 迫真の演技というより、もう他の人にはできない域に達している あの眼 あの表情、そして台詞の言い方。
まああんまりこういうの見ない方がいいんだろうけど。 たまにその3シーンがどうにも見たくなって見てしまうって感じですよ
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