日記

2010年03月06日(土) 兄、映画、そして明日に架ける橋

昨日今日
兄のOrdermadeというアルバムを繰り返し聴いていて
君になる ってシングル曲と
飛行船 というそのカップリング曲を
何度も聴いて
初心に立ち返ろうと思ってた
その二つの曲は
今いるところに来た当初
毎朝聴いていた曲だった
(ちょうど当時発売されてたんだけど)
最初の頃の気持ちを思い出して
できるだけ前向きにやっていきたいなあと思って

そのあと
気になっていた「ヴィクトリア女王 世紀の愛」という映画を見に行ったら
(とにかく現実から離れた内容の映画を見たかったんですが)
始まる前に
映画館の暗めの照明の中で
サイモン&ガーファンクルの
「明日に架ける橋」が流れていた

それはものすごい偶然だったんだけど

あれは2003年のことだったからもう7年も前に
兄が声出なくなった翌日
東京にアブラーズのライブを見に行くための飛行機の中で
同じ曲を聴いて涙した
そしてちょっと力をもらったような気持ちになった
そういうの思い出して
今、あの時からすごい遠いところにきたけど
同じように力をもらって
また地道にやっていこうと
そう思ったことは
すごい偶然とは言え
ちょっと感動的だなと
そう思った

……それにしても、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」、かなり良かった。
私も「君は僕にとってたった一人の人だ。君を永遠に愛す」なんてこと言ってくれる人探そう。絶対。


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dona-chan