日記

2010年01月22日(金) THIS IS IT そしてアバター

THIS IS ITとアバターを一日で2本観るという暴挙(?)に出ました。
でも途中で偶然、すごく会いたかったK藤さんに会えた! よかった!

THIS IS ITはすごかった。
うまく言えないけど。
この人がこのしばらく後に亡くなったのちょっとわかるってくらい。
半分神さまの近くにいるっていうか。
存在感はすごいんだけど、透明感ありすぎっていうか。
でも動きは本当に天才。
ちょっと動いただけでも空気がふるえる感じ。
視線が集中しちゃう感じ。
そしてダンサーの人たちの気持ち、泣くほどよくわかる。
私(私たち?)この気持ちすごくよく知ってる。って思いました。
DVD買うかも。
いいってことは聞いてたけど、なんか良すぎたと言うか、持っておくべきと
思ったと言うか。
そしてあんまりこういうこと書いたらいけないかもだけど、孤高の人って
いうことを、ものすごく思った。
なんか、ひとりでいる感じ。周りに人がいてもこの人だけ。みたいな。
それが天才っていうこと?

そしてアバター・・・面白かったけど、娯楽超大作と言うか、壮大なスケールの
アニメでもあり、ダイハードとタイタニックとジュラシックパークとガンダムと
ナウシカとラピュタと・・・その他諸々を足して7くらいで割りましたって感じ
でした。
おもしろかったけどとにかく疲れた。
アメリカ映画の中のアメリカ映画って感じではあった。
ジェームズ・キャメロンってこういう感じだよね。というか。
3Dじゃないやつ観たらものすごい映像きれいかもしれない。
それはDVDになってから? でしょうか。



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dona-chan