| 2009年12月28日(月) |
BLUE MOON STONEを。 |
これを書いてるのは1月2日のハナシ。
年末、31日の武道館で兄が尚ちゃんと一緒にBLUE MOON STONEを歌ったのは 兄自身が“両手広げ すべてを受け止めよう”って気持ちだったからだと思った
私は私でそういう気持ち すべて受け入れようと思っている
年末に何度も、河口京吾が作った、兄の“渚”という曲を聴いていて 何回も色々と考えていた 天気雨みたいに 晴れて澄み切った透明な青い空の下で 金色の日の光がきらきらと差し でも霧雨が降っているような そういう時間を何度も与えられてきた 初めて見たときから長い時間が経って なんて遠くに来てしまったんだろう? (そしてなんて近くに来ちゃったんだろう? って風にも思うけど) いやなことも いいことも すべてひっくるめて それは大切な大切な時間だった いくつもの出来事が私につよさをくれて 何度も目をみはって息を止めた (いい瞬間もよくない瞬間も両方って感じだが)
31日にBLUE MOON STONEを聴いたときに “両手広げすべて受け止めよう いつも傍で勇気づけてあげよう” ってほんとそうだなあって 兄には兄の事情があり 私には私の色々があり でも究極のところはそこなんだよね
受け入れよう 大きな愛みたいなもので できる限り たとえ何が起ころうと って そう思う。
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