| 2009年12月26日(土) |
夢。そして兄クリスマスライブ |
昨日の明け方にみた夢は、白と緑のドレスを着てたり、妹とケンカする夢だった。 いいことが起こる前兆らしい。本当に?
兄の福岡でのクリスマスライブは素晴らしいものだった。 一曲目、「嵐の海」からその声の力にノックアウトされたほど。 中盤の「渚」、アンコール「大切な人へ」、むちゃくちゃ良かった。 やっぱり考えるのはひとつのことしかないんだよなあ。 この先の未来は希望的なものだろうか? それともその逆? どっちにしても私が強い気持ちを持っていられますように。 心から思う。
そしてアンコールラストの春叶歌、凄かった。 涙が出た。 その曲では、私は一人の女の子の友達のことしか考えていなくて。 なんかわかんないけどそのことだけで心がいっぱいって感じだった。 どうか兄の声、歌い方、姿、あらゆるものが力になりますように! そんなことばっかり思っていました。
そしてダブルアンコール、私が実はむちゃくちゃ心底聴きたくてたまらなかった、 英語バージョンのきよしこの夜 を歌ってくれた。 久しぶりに、もう本当に久々に、生きてて良かった…って思って。 満たされたと言うか、正直這うようにツラい2009年だったが、この年末に ちょっとだけ救い上げられた。と思った。
そして名曲「渚」にあるように、今でも心の中で雨は降り続いている。 乾いた心を濡らしてくれている。 あの笑った顔だとか 声 言うこと とか いろんなものに力をもらってきた それはどんな未来が待っているにしても 得難く幸せなことだったと そう思う。
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