| 2009年07月19日(日) |
帰省とゲームその他と読書 |
ちょっと久々に帰省し 帰ってすぐから甥っ子ととにかく遊ぶ Wii Fitから(もうジョギング死ぬかも。って感じでしたが)、マリオカート 12戦くらいやったり、オセロしたり、ちょっとしたままごとみたいなことしたり トランプしたり。 突然、「庭に出て虫取りする」とか言われて外に出るも、虫がおらず 「蟻は?」 「蟻はダメだよ。(虫カゴから)出ちゃうよ」 「あ、蜘蛛がいた! 蜘蛛は・・・イヤだよね〜」 「蜘蛛はイヤ」(そりゃそうだ) 「カマキリがいたら私採れるのに〜」 「カマキリは痛いよ」 「痛くないよー」 「なんで?」 「人間の方が大きいからケガしないんだよ」 「でもこわいよ」 「こわくないよ。私はカマキリ好きだけどね!」 「なんで?」 「カッコいいじゃん」 などと会話しつつ。 結局虫なんかいなくて、セミの抜け殻が一個あって、それだけ収穫。笑 「あ、ゴーヤがなってる! ゴーヤは?」 「ゴーヤは虫じゃない〜!」 とかなんとか。笑 まあ楽しかった。(けど暑かった・・・。) 10分くらいの間に蚊に四ヶ所くらい刺されたので 「もう私ダメ。かゆくて遊べない」 などとごろごろして甥っ子の不興を買ったりしていました。笑
その後、夜になって妹がドラクエ9を手に入れていたので、それを1〜2時間。 ドラクエ9、かなり面白いですよ!(面白いと言うかなつかしいと言うか。) 翌日も朝から3時間くらいやってしまって、めちゃめちゃ疲れるという悪循環。 (でも楽しいよね。ああいうの。)
そして夜10時くらいから、山田詠美の新刊『学問』を読む。 子供の心理を描かせると、意外と真剣に上手い。と、この人の子供モノを読む 度、思う。 そして女の子が絶対好きになっちゃうタイプの男の子を書かせた時の上手さと きたら無い。 私も絶対テンちゃんに囚われちゃうな〜と思いつつ、この話をもっとずっと 若い時、高校生・・・せめて大学の時に読んでいたら、何か違ったかなあと夢想 したりしていた。(そんなこと考えても仕方ないっていうのは重々わかって いるんだけど。笑) 面白かったです。久し振りに山田詠美読んだ。
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