私はうっかり自分の使命みたいなものを忘れていたんだけど。 兄のWhite Skyって歌に 「もしも君が何かにつまづくことがあったら 見えない手を差しのべゆっくり抱き起こそう」 ってあるけど 私がしようと思ってたのは、まさにそれなのだった。
それにしても向こうの処世術と言うかあっさりさ(?)に救われた。 びっくりするくらい鮮やかに、うまく行く方に持っていく。 他の人がどう思ってても関係なく、私は毎回そういうの見る度に、息を飲むような目を見張るような気持ちになって、それは今回も同じだったのだ。
…まあ今回に関しては、見えない手を差しのべてもらったのは、どう考えても私の方かも。 実はいつもか? って話も、なくはないのだが。
|