| 2009年02月17日(火) |
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 |
映画『ベンジャミン・バトン』を観に行った。 もうめちゃめちゃ良かった。 ブラッド・ピットの何が好きって、あのなにか悟ったような、眼の色の 深い感じが好きなんだと思う。人生の暗さとか深遠な感じとか、そういう ものを知っていて、でも進んで行くよって感じがするところ。 ケイト・ブランシェットもすばらしい演技だった。 ちょっと泣いちゃった。 もう一回観たいってくらい。
実は昨日の夜中にちょっとブルー入ることがあり、私ってどうして こうかなということを再び考えていた。 そのことについても(少しは)前向きに考えされられ、良かったと思う。 でも、最後の方で、ベンジャミンが13歳になった娘に書いた手紙の内容が 泣くほどイイ内容だったのに覚えてなくて残念。
ラストあたりで、「道を見失ったら、自分の力でやり直せばいい」って 感じの台詞があって、ほんとそうだなあと思った。 そんな風にがんばりたい。いつもいつでも。なるべくなら。
そして今日、友達とランチした後、映画を観る前30分、珈琲の店アロー に珈琲を飲みに行った。
マスター(大好き!笑)はいっつも私が感じがイイってほめてくれて 今日も何回もほめてくれて気を良くしていたのだが。←バカ 昨日ちょっとかなりブルー入っていたのは例によって「結婚できない」とか 「誰かと関係性を築くことができない」とかそういうところだったんだけど、 そこでマスターから「ばかんこつ!(=バカなことを言うな、という感じの意)」 って言われた。笑 そうね。 そういうくだらないこと考える前に、痩せるとかもっと綺麗になるとか、 性格も磨く(どうやって?)とか、人間性アップに努めましょう。 (これもなるべく。)
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