日記

2008年05月26日(月) 15/25(ベストアルバムby藤井フミヤ)

やっと兄ベストアルバムが届いた。
まずDVDから見始めたら、最初のTRUE LOVEから、予想に反して泣いちゃうような気持ちに!(笑)
もう本当に、人を無性に切ない気持ちにさせる天才だと思う。あの藤井フミヤという人は。
がんばってきたね。って思った。私たちもフミヤくんも。
ああこの時ツラかったね。とか。楽しかったね。とか。そういうの。
あらゆる思い出がこの人に繋がっている、その幸せ。そして反面の不幸。ってことも思った。
イヤ、不幸っていうのとはちょっと違うかな。
なんでこの人のことをこんなにも必要としたのかと、そういった所まで考えちゃったって話だ。

そしてCDの方を今聴いている。
これはこれでいいと思うなあ。
しあわせ。なんて思う。
この声と人生を共に出来ているうれしさだとか。そんなことすら考えてしまうわ。
バカでもなんでも。必要だったからそうなった。ってことなのだ。
それは兄のことだけではなく、あらゆることについてそう言えると思う。
そして何度でも沈み込み、何度でもカムバックする。それが人生の味であり、一生という大海を進んでいくってことなんじゃないかと、そう思うのだ。


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dona-chan