・金原ひとみの「AMEBIC」読了。 なぜかそれほど好きでもないはずなのに、つい買って読んでしまう この人の小説。 それは私の破滅的な部分なのか怖いもの見たさなのか、あるいは この人の描き出す切実さや必死さに共感するからなのか、わからないが。
・雑誌FUDGEを買ったら今シーズンのトリコ・コム・デ・ギャルソンの あまりの可愛いさに打ちのめされる。 絶対しばらくトリコに行ったらダメだ。(だって大枚はたいて買っちゃい そうだから!)
・それから長く関連会社の人から借りていた「一分間マネージャー」という 本も読了。 めちゃめちゃ面白かった。 特に、 「気分のよい部下はよい成果を生む→部下が自分自身に対して気分よく なれるよう援助することが、より多くの成果を上げるキー」 「質とは、人々が真に欲し必要とする商品なり、サービスなりを与えること」 「問題だと思うことを人に話す時には、態度とか感じとかだけを言うのでは なく、客観的に、起きている事柄を測定し得る言葉で言う。そして、現実に 起きていることと、こうなって欲しいと思うことの間にズレがある時だけ 問題がある。それについて、希望通りになるやり方を考えることが必要」 などなど、非常ーに勉強になった。
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