日記

2008年01月17日(木) 君の声を

フミヤくんのこの前のアルバムの一曲目である、「GOLD」という曲
(名曲!)の歌詞の中に、
「君の声を頼りにしてたんだ」
って一節がある。
なんだかつくづく思ったんだけど、
こっちに来て最初の9ヶ月とか10ヶ月って、明らかに私にそれが必要
だったんだよなあ、と思った。
君の声を頼りにしてたんだ♪ って、ほんとにそうだなあって。
それは自分勝手な話かもだが、それがないと私が立っていられなかった
部分が確実にあって、それがもう大丈夫ってなったから、こういうことに
なったんじゃないか。
11〜14日の、すべての流れがそこに向かっていた。

でも、もしかしたら。
曖昧なままにしときたかったんだろうか。
なーんて、また妄想かな。
でももう私はこれ以上、自分で自分を傷つける必要はないはずだ。
だったらもう、自分の都合のいいように考えとこう。って、そう思う。


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dona-chan