フミヤくんのこの前のアルバムの一曲目である、「GOLD」という曲 (名曲!)の歌詞の中に、 「君の声を頼りにしてたんだ」 って一節がある。 なんだかつくづく思ったんだけど、 こっちに来て最初の9ヶ月とか10ヶ月って、明らかに私にそれが必要 だったんだよなあ、と思った。 君の声を頼りにしてたんだ♪ って、ほんとにそうだなあって。 それは自分勝手な話かもだが、それがないと私が立っていられなかった 部分が確実にあって、それがもう大丈夫ってなったから、こういうことに なったんじゃないか。 11〜14日の、すべての流れがそこに向かっていた。
でも、もしかしたら。 曖昧なままにしときたかったんだろうか。 なーんて、また妄想かな。 でももう私はこれ以上、自分で自分を傷つける必要はないはずだ。 だったらもう、自分の都合のいいように考えとこう。って、そう思う。
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